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鯛の子レシピ4選
1. 基本の作り方。鯛の子の含め煮
鯛の子で作る基本的な煮付けのレシピ。砂糖やみりん入りの甘めのしょうゆ調味料で、やさしく煮込みます。一度取り出して食べやすい大きさに切って、煮詰めたつゆで再び煮るのがおいしくするポイントです。
2. ほっこり。鯛の子と野菜の炊き合わせ
鯛の子と生麩、たけのこ、そら豆を甘めのしょうゆ調味料で煮込む、ボリュームのある炊き合わせの作り方です。鯛の子はあらかじめカットして、花が咲いたように仕上げるレシピ。煮えたら、粗熱が取れるまで冷ましながら味を含ませます。
3. 色鮮やか。ふきと鯛の子の炊いたん
ふきと鯛の子を煮込む、山の幸と海の幸をコラボさせるレシピ。炊いたんとは京言葉で「煮付け」という意味で、京都ではふきがよく用いられます。ふきは必ず塩で板ずりして、煮えたら煮汁から早めに引き上げるのが、色鮮やかに仕上げるコツです。
4. お酒のアテに。たこの鯛の子和え
ゆでだこにほぐした鯛の子の和風ソースをかける、ユニークな和え物の作り方です。鯛の子を煮る調味料は水と酒、塩だけながら、しょうがを効かせてよく冷やすのがポイント。これには絶対に、日本酒がよく合いますよ。
鯛の子の保存方法
鯛の子の煮付けが残ったときは、フタ付き容器に入れて冷蔵庫で、2~3日は保存できます。長期保存したいときは冷凍保存がおすすめ。煮汁ごと冷凍すると、水分が抜けてパサつく、ということがありません。新たにつゆを作って加えるだけで、解凍と加熱が同時にできるので便利です。
ただし、家庭用の冷凍庫では徐々に劣化が進むので、保存期間は長くても3週間が限度。なるべく早めに食べてください。
ただし、家庭用の冷凍庫では徐々に劣化が進むので、保存期間は長くても3週間が限度。なるべく早めに食べてください。
鯛の子は水産関係の一部通販で購入できる
関東では鯛の子(助子)は入手しにくいですが、水産関係の一部通販でお取り寄せすることができます。ただし、漁期が冬場に限られているので、生の鯛の子の販売は時期限定。手に入るタイミングで多めに購入して、冷凍保存すると良いでしょう。
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