大根おろしの魅力を引き出す「鬼おろし」!必需品と呼ばれるワケとは?

「鬼おろし」という調理器具をご存知でしょうか?最近ではメディアでも取り上げられることがあり、注目を浴びているんですよ。今回は、そんな鬼おろしの魅力からおすすめ商品、活用レシピなどをご紹介したいと思います!

鬼おろしは一家にひとつの必需品!

高級料理店で食べた大根おろしは、なんでこんなにもおいしいんだろう……って感じたことはありませんか?また、定食屋の焼き魚に添えられた大根おろしが、家で食べるのとは全然違うと思ったこと、皆さん一度はあるのではないでしょうか。
もしかしたらそれは、「鬼おろし」という調理器具を使っているからかもしれませんね。最近ではテレビで紹介されたりして、耳にしたことがある人も多いと思います。実は、この鬼の歯のようなおろし器を使うことで、大根おろしが格段においしくできあがるんです!
今回は、そんな「鬼おろし」について、おすすめ商品からさまざまな使い方までご紹介します。

そもそも「鬼おろし」とは?

用途と特徴

歯がギザギザで、まるで鬼の歯のような形をしていることから命名された「鬼おろし」。もともと竹で作られている鬼おろしは、熱の伝導率が低いため、素材の良さを損ないません。また、大根を大きく粗くおろすことで水分が出にくくなり、シャキシャキかつ空気を含んだふわふわな食感を味わうことができます。
普通のおろし金で大根をおろすと、細かく滑らかな口あたりですが、水分と辛みが出てしまいます。その点、鬼おろしの粗い歯でおろすことにより、水分に含まれる栄養や食物繊維が損なわれず、美容や健康にも優れた甘い大根おろしが作れるんです。

使い方

ざくざくとおろせる鬼おろし、コツは手前一方向に引くことです。最初の数往復はすこし力がいりますが、あとはしっかり鬼おろしを押さえておろせば、誰でも簡単においしい大根おろしを作ることができます。
竹製の鬼おろしは、プラスチックや金属のおろし器とは違ったお手入れ方法が必要。使ったあとはサッと手早く水洗いして完全に水分をふき取り、直射日光をさけて風通しのよい場所で充分に乾燥させてください。 食洗機などは禁物です。
また、保管方法については、通気性のある場所が適しています。天然素材のため、密封することはカビなどの原因となりますので、おすすめできません。

購入場所

主に竹製の鬼おろしは、お店まで足を運ばなくてもインターネットでいろんな種類が販売されています。

価格はメーカーによって差がありますが、竹製の卓上サイズで1,000円前後ほど、一般的なサイズだと1,500円前後ほどです。便利な受け皿付きのものでは、3,000円前後からが一般的な価格となっています。

また、プラスチック製のお手軽なものでは、ダイソーなどの100均にも販売されているようです。

おすすめの鬼おろし5選!

1. 竹虎

出典:www.instagram.com

楽天価格:1,404円(税込)

天然孟宗竹で作られた竹虎の鬼おろしは、ひとつひとつ職人の手作りにて製造されているというこだわりよう。持ちやすくにぎりやすい持ち手が特徴で、しっかりと押さえておろすことができます。
【仕様】
サイズ:長さ30×幅8.5cm
素材:天然孟宗竹使用 ※ウレタン塗装仕上げ

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