いつものお茶を格上げする「ティーストレーナー」使い方とおすすめ商品15選

みなさんは、「ティーストレーナー」という道具を使ったことがありますか?いわゆる「茶こし」のことなのですが、今スタイリッシュに進化を遂げているんです!今回は、気になる使い方と、ぜひともおすすめしたい商品15選をご紹介します。

2018年9月19日 更新

ライター : shucyan

フードアナリスト / 江戸ソバリエ / ソルトマイスター

「日本ワインを愛する会」会員。フードライターとして新聞・雑誌・ムック本などの紙媒体を始め、これまで複数のグルメサイト、SNSで執筆・情報提供を行い、日本テレビ「ZIP」、テレビ朝…もっとみる

ティーストレーナーで楽々お茶タイム

紅茶や日本茶を入れる道具としては、ティーポットや急須を使うのが一般的ですが、ティーバッグの普及などで、ひとり暮らしをしていると急須自体がないというお宅もありますよね。 急須やティーポットがなくても「ティーストレーナー(ティーストレイナー)」があれば、気分に合わせて高級な茶葉やお好みのフレーバーで、気軽にお茶が楽しめます。ティーバッグと違って茶葉の量を加減できるし、お好みでブレンドすることも可能。 今回は、そんなティーストレーナーについて詳しくお話ししていきたいと思います。

ティーストレーナーとは

ティーストレーナーとは、いわゆる「茶こし」のことですが、カップの上にのせるタイプや、カップの中に沈めるタイプ、最近では樹脂製でかわいいキャラクターをデザインした製品もあり、バラエティに富んでいます。

基本の使い方

もっともオーソドックスなタイプは、カップの上にのせる取っ手の付いたタイプ。 紅茶、緑茶などに広くお使いになれますが、ポットと違って茶葉の上からお湯を掛けるだけの短時間で抽出しますので、細かな茶葉を使えるようにできるだけメッシュの細かなものが良いでしょう。茶葉の量は自由に調整できるので、何度か試して適切な量を見つけてくださいね。

回転式の使い方

ITEM

¥616〜 ※2018年09月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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回転式のティーストレーナーは、受け皿部分を横にして取っ手をカップの縁に掛けて使います。直接抽出するほかに、ティーポットを使ったときに細かな茶葉を受けるために使うことも。金属製の製品がほとんどで、受け皿と一体になっているため機能的です。

ティーインフューザーとの違い

ティーバックのように茶葉を中に入れてカップに沈めて使うのが、ティーインフューザーです。お好みの濃さに抽出できるのがメリット。ティーストレーナーは繰り返し使えるので、ティーバッグよりもエコで、デザインは丸い形やハート型などのティーボールがあり、生活を楽しく彩ってくれます。
ティーストレーナーとティーインフューザーには上記のような違いがありますが、最近ではふたつまとめて「ティーストレーナー」と表現されることが多く、あまりシビアな線引きはないようですね。
それでは、おすすめのティーストレーナーをご紹介していきます。

おすすめのティーストレーナー5選

1.カラフルなカラーリングがかわいい「シリコンティーストレーナー」

カラーリングがかわいくておしゃれなシリコン製品で、リーフティーを簡単に楽しめるティーストレーナーです。先端にリーフを詰めて、お湯を注いだカップに浸すだけで、香り豊かな本格的リーフティーが楽しめますよ。
リーフのほかに、砂糖を入れて溶かす際にもお使いになれます。カップの底に砂糖がたまらず、均一に溶かせるので便利ですよ。 【仕様】 サイズ:長さ17幅×5×奥行2cm カラー:黄色・紫・オレンジ・水色 素材:シリコン樹脂 耐熱温度:230℃ 重量:35g 備考:小さいリーフの場合、どうしても穴から溢れ出てしまうため、スプーンなどで取り除いてください。 楽天価格:1,000円(税込)/1本
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