冷凍食品の賞味期限切れは捨てるべき?おいしく食べる解凍のコツ2つ

お弁当にも夜食にも便利な冷凍食品。冷凍食品には賞味期限ってあると思いますか?冷凍しておけば、永遠に食べられるような気も。実際に冷凍食品の賞味期限はいつまでなのか、保存方法のポイントをご紹介。冷凍食品をもっと活用できるようになりますよ!

2017年3月9日 更新

冷凍食品にも賞味期限がある?

毎日のお弁当のおかずや、朝食から夜食まで、忙しい日々をサポートしてくれる冷凍食品はとっても便利ですよね。冷凍庫にいれておけば、長く保存できるので、腐ることを気にせず思いついたときにまとめ買いしておけるのも魅力です。

長期保存が可能な冷凍食品ですが、いつまでもおいしく食べられるわけではありません。冷凍所品にも賞味期限があります。期限切れの冷凍食品は、もう食べない方がよいと思いますか?

おいしく食べられるのはいつまで?

冷凍食品の賞味期限

冷凍食品の賞味期限は、平均3ヶ月から4ヶ月。商品によっては1ヶ月から2ヶ月程度のものもあります。

-18℃の規格

冷凍食品の多くは、マイナス18℃の保存ができることを前提につくられています。家庭用の冷凍室については、「JIS規格」でマイナス18℃の機能を備えることが定められているため、冷凍食品もそれに合わせたものになっているようです。冷凍食品の賞味期限はマイナス18℃の保存を前提として、1か月から4ヶ月程度になっています。

しかし、冷凍庫を開閉すれば庫内の温度は上下します。扉の開け閉めによって中の食材に影響するため、設定された賞味期限内であっても、なるべく早めに食べる方がよいでしょう。

賞味期限切れは食べられない?

賞味期限が切れてしまった冷凍食品は、絶対に食べてはいけないわけではありません。賞味期限はあくまでおいしく食べることのできる期間を保証したもの。多少賞味期限を過ぎてしまっても、腐っているわけではありません。

ただし、安全性を保証できる消費期限の表示があり、それを過ぎてしまった場合には食べるのをやめましょう。消費期限の表示がなく、食べても大丈夫なのか悩んだ場合には、見た目やにおいをチェックして判断しましょう。
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ちあき

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