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材料2つだけ!ワンパンで簡単なのに本格中華『じゃがいもとピーマンの塩炒め』レシピ

一年中手に入れることのできる、じゃがいもとピーマン。便利で何にでも使える食材ですが、レパートリーがマンネリ化してしまっていませんか?今回は、簡単なのにいつもと違うやみつき中華レシピをご紹介。このレシピを作って脱マンネリ化しましょう!

2017年1月18日 更新

「じゃがいも」✕「ピーマン」がまさかの本格中華に大変身!

スーパーでオールシーズン手に入る、じゃがいもとピーマン。比較的日持ちもして、野菜炒めや煮物、なんにでも使える身近な食材ですね。

でも、使い勝手が良いだけに、調理法がいつも同じになってしまいませんか?いつもの食材で、簡単においしいひと皿ができたらいいですよね。

今回は、そんな「いつもの食材」であるじゃがいもとピーマンで、ひと味違う中華料理をご紹介。フライパン1つで、ささっとできちゃいます!強火で勢い良く仕上げるのがおいしさの秘訣なので、初心者さんにもオススメなレシピ。

じゃがいもを千切りにすることで、しっとりシャキシャキとした真新しい食感が楽しめます。シンプルな味付けなのに、不思議と後を引く味ですよ。冷めてもおいしく食べられるので、たっぷり作ってもいいですし、お弁当のおかずにも!

『じゃがいもとピーマンの塩炒め』の作り方

分量(2人分)

じゃがいも 中1個
ピーマン 2個
鶏がらスープの素 小さじ1
サラダ油 小さじ1〜2
A 水 500cc
A 塩 小さじ1

作り方

①じゃがいもは細く千切りにする。
スライサーを使って薄くスライスし、細切りにするときれいに仕上がります。火の通りを良くする為にも、なるべく薄く仕上げましょう。
②Aの塩水にじゃがいもを5分ほどさらして、アク抜きをする。
アク抜きをして変色を防ぎます。表面のデンプンを流すので、炒めた時に扱いやすくもなるんです。また、塩水に浸すことで下味がつきます。
③じゃがいもはザルにあけて、水気を切っておく。
塩水で下味をつけているので、水で洗い流さずに使いましょう。
④ピーマンは種とワタを取り除き、細切りにする。
⑤フライパンに油を熱し、ピーマンを強火でさっと炒める。
じっくり炒める必要はなく、ピーマン全体に油が行き渡ったらOKです。
⑥ジャガイモを加えて混ぜ、さっと炒める。
⑦じゃがいもがしんなりと柔らかくなったら火を止め、鶏がらスープの素を加えて味を整える。

器によそってできあがり!

細切りにしたじゃがいもは、サクサクしているのに噛むとねっとり……と不思議な食感。ほろ苦いピーマンがアクセントになって、シンプルながらもおいしいひと品です。

強火で勢い良く仕上げて、全体に油をなじませるのがおいしさのポイント。ものの5分でできるスピードレシピです。

中華料理には珍しく、生姜やにんにくなど香りの強いものを使っていないので、ほかの料理を邪魔しません。お酒も、定番のビールから日本酒、ワインまで幅広く楽しめますよ。冷めてもおいしいので、多めに作ってもいいかもしれないですね。

そのままでもいいですし、できあがったものを肉で巻いて焼いてもまたおいしいですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

前田未希

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