めんつゆでソース作りも楽チン!チキンカツ丼のアレンジレシピ9選

ボリュームたっぷりのチキンカツ丼ですが、お弁当のおかずとして利用できたり、カロリーをカットできるレシピもあったりするんですよ。この記事では基本的な作り方を始め、チキンカツ丼のアレンジレシピをご紹介します。是非ご家庭で作ってみてください。

2018年11月8日 更新

チキンカツ丼を自分で作ってみよう!

チキンカツ丼は、鶏胸肉を使用することが多いですよね。脂肪分が少ないイメージの鶏胸肉ですが、揚げた状態のチキンカツだと、100gあたり214kcalと若干高めです。しかし、カロリーが高いからといって避けたい料理になるのはもったいないです。味付けや付け合わせの野菜を工夫すれば、カロリーを抑えられて、バランスよく食べられますよ。

今回は、チキンカツ丼のアレンジレシピを紹介するので、がっつり食べたい人もさっぱりとした味付けで食べたい人も、ぜひ参考にしてくださいね♩

チキンカツ丼の基本的な作り方は?

材料

鶏胸肉
小麦粉

パン粉
玉ねぎ
めんつゆ
みりん

砂糖

作り方

まず、鶏むね肉を2等分から4等分に切り、小麦粉→卵→パン粉の順に付けます。油の温度は170℃くらいに設定し、衣をつけた鶏肉をきつね色になるまで揚げます。揚がったらキッチンペーパーなどで油を切り、食べやすい大きさにカットします。チキンカツはこれで完成です。

次はタレを作っていきましょう。フライパンにお湯を沸かし、カットした玉ねぎ・めんつゆ・みりん・酒・砂糖などの調味料を入れて火にかけます。続いて、先ほど作ったチキンカツを入れて味が染みるまで煮ます。具材の上に溶き卵を回しいれ、蓋をして軽く温めます。卵で閉じたら、最後にご飯の上にのせてできあがりです。

フライパンと、鍋での調理の違いは?

上記で紹介したのはフライパンで調理する方法で、鍋を用いてチキンカツ丼を作ることもできます。揚げたチキンカツ・火を通した玉ねぎ・お好みの野菜なども入れ、卵でとじて鍋焼きする方法です。

フライパンだと柔らかい仕上がりになりますが、鍋焼きするとカツはサクサクな食感が残ります。

チキンカツ丼のおすすめレシピ9選!

1. フライパンでチキンカツ丼

基本的なフライパンでの代表レシピです。柔らかくてジューシーなチキンカツ丼がたべたい方におすすめ。ソースは、調味料の組み合わせで独特の味を引き出してくれます。

薄力粉・卵・牛乳・マヨネーズを混ぜたボウルに鶏胸肉を浸して、パン粉をつけ、きつね色になるまで揚げます。ご飯の上に千切りキャベツをのせ、軽くマヨネーズとソースをかけます。チキンカツもソースにからませ、いりごまをかけたらできあがりです。

2. キムチ入り煮込み風チキンカツ丼

見た目が赤いのは、チキンカツにキムチを入れて煮込んでいるためです。卵でとじれば、辛さをおさながら旨みを感じられる煮込み風絶品チキンカツ丼に!

出汁にキムチと揚げたチキンカツを入れて、火にかけたら溶き卵を回しかけ半熟状態になったら、ご飯にのせてできあがりです。

3. お弁当にチキンカツ丼

冷めても硬くなりにくいチキンカツは、お弁当にもおすすめです。緑・黄・赤色の野菜と組み合わせれば彩りもよくなりますね。

お弁当に入れるチキンカツは、二度揚げするのがポイント。最初は180℃できつね色になるまで揚げて、そのあと200℃でサッと二度揚げするといいんですよ。お弁当は冷めてからたべることが多いので、味は濃いめにしておいた方がいいかもしれませんね。

4. 甘口味噌ソースチキンカツ丼

基本のタレに飽きてしまった方は、味噌ベースのタレにもアレンジできるんですよ。甘口が好きなお子様も食べやすく、キャベツでかさ増しすればボリューム倍増なんです。

鶏胸肉は包丁の背で叩いて塩・こしょうをして、衣→パン粉を付けてカラっと揚げます。甘味噌ソースは鍋で軽く煮詰めておき、丼にご飯・キャベツ・カットしたチキンカツをのせてできあがりです。カツをのせる前にご飯に少しソースをかけ、上からもソースをかけると味が全体に広がっておいしいですよ。

5. ゴマみそチキンカツ丼

鶏もも肉はフォーク等で刺し、半分に切って塩コショウをします。小鍋にゴマみそソースの材料を入れてよく混ぜ合わせ、中火にかけて煮たってきたら弱火にします。すり白ゴマ、白ゴマを加えて混ぜ合わせましょう。鶏もも肉に小麦粉を薄くまぶし、溶き卵をくぐらせ、パン粉をつけたら揚げます。ご飯をよそい、キャベツとチキンカツをのせ、ゴマみそソースをかけたらできあがりです。

6. ピリ辛チキンカツ丼

肉は厚い部分に包丁を入れ、酒、塩こしょうとからめます。ウスターソース、トンカツソース、ケチャップなどを混ぜ合わせて、ピリ辛ソースを作ります。揚げ油を170℃に予熱し、鶏もも肉の水分を取ったら、小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけて少し長めに揚げます。ご飯をよそってキャベツをのせ、チキンカツを食べやすい大きさに切って並べ、ピリ辛ソースをかけたらできあがりです。

7. キャベツもりもりチキンカツ丼

鶏胸肉は半分に切り、酒と塩こしょうの材料をもみ込みます。キャベツはせん切りにして熱湯をかけたら、水気を切ります。貝われ菜は根元を切り落とし、キャベツと混ぜ合わせましょうゆ、とんかつソース、赤ワイン、豆板醤などを混ぜ合わせてソースを作ります。鶏胸肉に小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけて、少し長めに揚げます。ご飯にキャベツとカツをのせ、ソースをかけたらできあがりです。

8. さっぱり梅シソ和風チキンカツ丼

シンプルに揚げてとんかつタレで食べるのも良いですが、あっさり食べたい人には、こちらのレシピがおすすめ。鶏胸肉を薄く広げて、梅と大葉をのせて半分に折ったら天ぷら粉につけて揚げます。素揚げした野菜も半分トッピングしてお野菜たっぷりチキンカツ丼のできあがり!

9. ソースをアレンジ♪大人のチキンカツ丼

こちらは、ソースをひと工夫したチキンカツ丼のレシピです。ソースとケチャップに、粒マスタードと赤ワインを加えて洋風大人味に。エビフライやアジフライなど、ほかのフライにも合うようなので、ぜひ試してみては。

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RUI@

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