めんつゆでソース作りも楽チン!チキンカツ丼のアレンジレシピ9選

ボリュームたっぷりのチキンカツ丼ですが、お弁当のおかずとして利用できたり、カロリーをカットできるレシピもあったりするんですよ。この記事では基本的な作り方を始め、チキンカツ丼のアレンジレシピをご紹介します。是非ご家庭で作ってみてください。

チキンカツ丼を自分で作ってみよう!

チキンカツ丼は、鶏胸肉を使用することが多いですよね。脂肪分が少ないイメージの鶏胸肉ですが、揚げた状態のチキンカツだと、100gあたり214kcalと若干高めです。しかし、カロリーが高いからといって避けたい料理になるのはもったいないです。味付けや付け合わせの野菜を工夫すれば、カロリーを抑えられて、バランスよく食べられますよ。

今回は、チキンカツ丼のアレンジレシピを紹介するので、がっつり食べたい人もさっぱりとした味付けで食べたい人も、ぜひ参考にしてくださいね♩

チキンカツ丼の基本的な作り方は?

材料

鶏胸肉
小麦粉

パン粉
玉ねぎ
めんつゆ
みりん

砂糖

作り方

まず、鶏むね肉を2等分から4等分に切り、小麦粉→卵→パン粉の順に付けます。油の温度は170℃くらいに設定し、衣をつけた鶏肉をきつね色になるまで揚げます。揚がったらキッチンペーパーなどで油を切り、食べやすい大きさにカットします。チキンカツはこれで完成です。

次はタレを作っていきましょう。フライパンにお湯を沸かし、カットした玉ねぎ・めんつゆ・みりん・酒・砂糖などの調味料を入れて火にかけます。続いて、先ほど作ったチキンカツを入れて味が染みるまで煮ます。具材の上に溶き卵を回しいれ、蓋をして軽く温めます。卵で閉じたら、最後にご飯の上にのせてできあがりです。

フライパンと、鍋での調理の違いは?

上記で紹介したのはフライパンで調理する方法で、鍋を用いてチキンカツ丼を作ることもできます。揚げたチキンカツ・火を通した玉ねぎ・お好みの野菜なども入れ、卵でとじて鍋焼きする方法です。

フライパンだと柔らかい仕上がりになりますが、鍋焼きするとカツはサクサクな食感が残ります。

チキンカツ丼のおすすめレシピ9選!

1. フライパンでチキンカツ丼

基本的なフライパンでの代表レシピです。柔らかくてジューシーなチキンカツ丼がたべたい方におすすめ。ソースは、調味料の組み合わせで独特の味を引き出してくれます。

薄力粉・卵・牛乳・マヨネーズを混ぜたボウルに鶏胸肉を浸して、パン粉をつけ、きつね色になるまで揚げます。ご飯の上に千切りキャベツをのせ、軽くマヨネーズとソースをかけます。チキンカツもソースにからませ、いりごまをかけたらできあがりです。

2. キムチ入り煮込み風チキンカツ丼

見た目が赤いのは、チキンカツにキムチを入れて煮込んでいるためです。卵でとじれば、辛さをおさながら旨みを感じられる煮込み風絶品チキンカツ丼に!

出汁にキムチと揚げたチキンカツを入れて、火にかけたら溶き卵を回しかけ半熟状態になったら、ご飯にのせてできあがりです。

3. お弁当にチキンカツ丼

冷めても硬くなりにくいチキンカツは、お弁当にもおすすめです。緑・黄・赤色の野菜と組み合わせれば彩りもよくなりますね。

お弁当に入れるチキンカツは、二度揚げするのがポイント。最初は180℃できつね色になるまで揚げて、そのあと200℃でサッと二度揚げするといいんですよ。お弁当は冷めてからたべることが多いので、味は濃いめにしておいた方がいいかもしれませんね。

4. 甘口味噌ソースチキンカツ丼

基本のタレに飽きてしまった方は、味噌ベースのタレにもアレンジできるんですよ。甘口が好きなお子様も食べやすく、キャベツでかさ増しすればボリューム倍増なんです。

鶏胸肉は包丁の背で叩いて塩・こしょうをして、衣→パン粉を付けてカラっと揚げます。甘味噌ソースは鍋で軽く煮詰めておき、丼にご飯・キャベツ・カットしたチキンカツをのせてできあがりです。カツをのせる前にご飯に少しソースをかけ、上からもソースをかけると味が全体に広がっておいしいですよ。

5. ゴマみそチキンカツ丼

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