リボンをくるくる巻いて♩「リースパン」でクリスマスの食卓をかわいく飾ろう!

クリスマスが間近に迫ってまいりました。今年のクリスマスはかわいい「リースパン」を作ってパーティーに花を咲かせましょう。作り方も意外と簡単!今日は基本レシピとアレンジレシピをいくつかご紹介していきたいと思います。ぜひ挑戦してみてくださいね。

クリスマスには何を作る?

クリスマスといえばクリスマスツリーやクリスマスプレゼント。そして忘れてはならないのが、クリスマスのごちそうですよね。みなさんのご家庭では毎年どんなお料理をご用意されていらっしゃいますか?

チキンやケーキは定番ですが、クリスマスらしい主食ともなるとせいぜいちらし寿司くらいしか思いつきませんよね。そこでおすすめしたいのがクリスマス感たっぷりの「リースパン」です。これがあるだけで食卓は一気にクリスマスムードに早変わり。今日は「リースパン」の作り方をご紹介していきたいと思います。

リースパンってどんなもの?

「リースパン」とはクリスマスリースの形をしたパンのことを言いますが、「リースパン」とひと口に言ってもその種類はさまざまです。パン生地を編んでからリース状に成型する編み編みパンや、ちぎりパンを円形に並べて作るものなどもあります。

リースパンの基本レシピ

まずはリースパンの基本レシピから見ていきましょう。こちらでご紹介するのは編み編みパンタイプのリースパンです。基本さえマスターしてしまえばいろいろとアレンジもできますので、しっかりとポイントをおさえておきましょう。
強力粉、牛乳、無塩バターなどの材料をすべて混ぜ合わせ、暖かいところに約30分ほど放置して一次発酵します。生地が膨らんだら三等分してさらに10分置いておきます。ベンチタイムがおわれば、棒状にのばして三つ編みし、丸く形成します。二次発酵させて倍の大きさまで膨らんだら170度に予熱したオーブンで焼けば完成。

粗熱がとれたら、リボンなどでデコレーションするとさらにかわいく仕上がりますよ。

リースパンのアイデアレシピ10選

基本レシピをマスターしたところで、さまざまなアイデアレシピもご参考にどうぞ。どれもかわいすぎて、すぐにでも作りたくなってしまいますよ。

1. 抹茶のちぎりパンでリースパン

抹茶生地のちぎりパンをリング状に焼き上げましょう。仕上げにホワイトチョコやドライクランベリーをトッピング。手のひらサイズのかわいいリースパンが完成です。

生地自体はほとんど甘味がないので、中にチョコレートやあんこなどを入れて焼いてもいいですね。ひとつずつ個包装して、「ハッピークリスマス!」と言いながら手渡ししてあげると喜ばれますよ。

2. ブルーベリーとクリームチーズのリースパン

お次はブルーベリーとクリームチーズが入ったリッチなリースパンをご紹介。ふわふわの食感と、ほどよい甘みがやみつきになるひと品です。

生地の発酵が終わったら、全体にクリームチーズとジャムを塗りブルーベリーを散らします。端からクルクルと巻いて6等分にカットしてから、リース状になるように型に入れて焼きましょう。ブルーベリーは冷凍のものでもOKだそうですよ。

3. 雪の結晶リースパン

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