簡単裏ワザで時短を!きくらげの戻し方やアレンジレシピまとめ

中華料理に欠かせない、食物繊維たっぷりで低カロリーな「きくらげ」。今回はそんなきくらげの、おいしい戻し方や時短ワザ、きくらげのアレンジレシピをご紹介します。ご家庭できくらげを使用する際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2017年12月14日 更新

きくらげってそもそもなに?

こりこりとした独特の食感がおいしいきくらげ。「くらげ」という名前がついているので、くらげの一種、あるいは海藻などの海の幸なのかなと思いがちですが、実は「キノコ」の一種であることをご存じでしたか?

女性に嬉しい栄養がたっぷり

きくらげはキノコ類の中でも不溶性食物繊維が特に多く、ビタミンDやカリウムなど美容維持に役立つ成分が豊富なのだとか。これらの栄養素は、キノコ類の中ではきくらげにもっとも多く含まれているそうです。
さらに、きくらげはまだご飯を食べられない赤ちゃんの離乳食にも使える食材なのです!ただし、与える際は離乳食完了期以降とし、初めはしっかりと茹でて小さく刻んでからあげるようにしてくださいね。

乾燥きくらげの戻し方

ご自宅できくらげを料理に使う場合、乾燥きくらげを買ってきてそれを戻してから使うことが多いと思いますが、そもそもきくらげはどのように戻すのがいいのでしょうか。戻し方と戻すのにかかる時間についてご紹介いたします。

ぬるま湯で戻す場合

まずはボウルなどに乾燥きくらげを入れ、きくらげが完全に浸かるまでぬるま湯を入れます。温度はだいたい30度ほど。量にもよりますが、だいたい15~30分くらいつけておくとやわらかくなります。料理をし始めるタイミングで先にきくらげを戻しておけば効率もよく、炒めたりスープに入れたりするまでに十分間に合いますね。

水で戻す場合

早く戻せてらくちんなぬるま湯ですが、乾燥キノコは水でゆっくり戻した方がおいしいという説もあります。というのも、お湯で戻すよりも水で戻した方が旨みや栄養が逃げにくいため、時間に余裕があるときはなるべく水から戻すのがおすすめです。
その場合は、ぬるま湯で戻す場合と同じようにたっぷりの水にきくらげを浸し、6時間ほどつけると元の重量に戻るようです。お昼頃から水につけ始めると夕飯の準備に間に合いますね。ただ浸けておけばよいので簡単です。
ただし、6時間以上浸けてしまうと水を吸収しすぎてしまい、やわらかくなりすぎて食感が損なわれてしまうのだとか。長く浸ければいいというわけではなさそうなので、浸ける時間には注意が必要です。

生きくらげの場合は?

では乾燥きくらげではなく、生のきくらげの場合はどうしたらいいのでしょうか。生のきくらげが手に入ることはあまりないかもしれませんが、乾燥きくらげのように水で戻す必要はなく、熱湯で1、2分湯通しするとコリコリとした食感を楽しむことができるのだそうですよ。生のきくらげが手に入った際は、ぜひこのやり方で試してみてくださいね!以下にきくらげの調理方法が紹介されています。
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ちあき

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