「生きくらげ」のレシピを12選!保存方法もしっかり覚えよう

コリコリとした食感が魅力のきくらげは乾燥きくらげが一般的。しかし、最近では「生きくらげ」というものが売られているのをご存じですか?一度食べたら忘れられない不思議な食感にハマります!この記事では保存方法からレシピまでご紹介します!

2018年10月23日 更新

生きくらげの調理方法って?

肉厚でぷりぷりとした食感が魅力の生きくらげは、加熱してから食べるのが一般的です。包装された状態で販売されている生きくらげは、袋の中でも盛んに胞子を放出しています。そのまま食べると舌触りや食感がいまひとつです。サラダや刺身など生に近い状態で食べるときでも、30秒ほど熱湯で湯通ししてからいただきましょう。

サッと湯通しした生きくらげはそのまま食べてもおいしいもの。ゼラチン質のプリッとした食感とコリコリとした歯ざわりが楽しめます。適当な大きさにカットした生きくらげを刺身やサラダでいただいたり、和えものなどで召し上がるのが◎。また、乾燥きくらげ同様、炒めものやスープなどにもおすすめです。

生きくらげの保存方法

長期保存に向く乾燥きくらげと違い、生きくらげは放っておくと傷みます。生野菜同様、保存は新鮮さを保つためにも冷蔵庫がおすすめ。乾燥を防ぐためにラップやビニールに包んで、4~16℃の冷蔵庫内で保存します。

生きくらげの保存はだいたい1週間程度です。季節や条件によっても若干の変動はありますので、使うときには生きくらげの様子を確認してからにしましょう。また、冷蔵庫の中は意外に乾燥しやすいです。きちんとビニールで包んで保存していても、いざ使おうと思ったときにはしわが寄っていたり、元気がなかったりします。

そんなときには、生きくらげをそのままドボンとお水に漬けてしまうのがおすすめです。お水に漬けた生きくらげを冷蔵庫でひと晩、保存するだけ。しおれた生きくらげがお水を吸ってふくらみ、プリッとハリのある姿に戻ります。もちろん、お水に漬ける前とは、食感も段違いです。ぜひ、お試しを♪

生きくらげの和えもの5選

1. 生きくらげと青菜のピリ辛和え

サッとゆでた生きくらげと青菜を豆板醬を使ったタレで和えた、ピリッと大人な味わいの和えものです。ポイントは千切りした生きくらげだけをたっぷりタレに絡ませること。青菜ときくらげの食感の対比はもちろん、両方を混ぜ合わせて食べることで、青菜の甘みときくらげの辛みの違いも楽しむことができますよ。

2. きゅうりと生きくらげのあっさり酢味噌和え

コリコリとした生きくらげと、サクサクとしたきゅうりの歯ざわりが楽しい酢味噌和えのレシピです。甘酸っぱい酢味噌にクセのないきくらげがよく合います。ごはんのおかずとしてはもちろん、お酒のおともにもおすすめ。もの足りない方はごま油をプラスしても◎。コクも香りもぐんとアップしますよ♪
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