弾む食感!ダイナミックな「カネロニ」はおもてなしにもピッタリ!

春巻きのように大きな「カネロニ」は、オードブルにもメイン料理にもなるおしゃれなパスタで、パーティーメニューにもおすすめ。おうちでもカンタンに作れるんですよ。ここではイタリアで定番のレシピから、気軽に作れるアレンジレシピまでをご紹介しますね。

2019年12月27日 更新

ダイナミックなパスタ「カネロニ」

イタリアンレストランで目にするカネロニ。中にチーズや野菜などが詰められたオードブルや、たっぷりとソースやチーズをかけたグラタンは、おしゃれでとってもおいしそう。
マカロニのような形をしているのに、大きさは春巻きのようなジャンボサイズ。ダイナミックなビジュアルで、かなりインパクトがありますよね。

カネロニとは?

カネロニ(Cannelloni)というのは、イタリア語で「大きな葦」という意味。1907年頃にイタリアで、有名シェフのニコラ・フェデリコ(Nicola Federico)さんによって発明されたパスタ料理です。
筒状にして乾燥させた、カネロニとして売られているものを使ったり、パスタの生地を薄く伸ばして具を入れて、筒状にしたものを料理します。
イタリアでは、リコッタチーズやほうれん草、ひき肉などを詰め、ラザニアのようにトマトソースとベシャメルソースをかけて焼くのが一般的な食べ方のようです。
地方や国によっては、ラザニア生地を使ったり、クレープを使って筒状にしたものもカネロニと呼ばれているようですよ。

カネロニの基本レシピ

材料

カネロニを本格的に作るには、生パスタシートとベシャメルソースを用意。フィリングは、リコッタチーズとほうれん草、パルミジャーノ、卵黄、牛乳、塩、こしょう、ナツメグで作ります。

作り方

リコッタチーズを裏ごして、ゆでたほうれん草とパルミジャーノ、卵黄、塩、こしょう、ナツメグを混ぜ合わせます。四角くカットした生パスタシートにフィリングをのせ、くるくると丸めて筒状に。
バターを塗った耐熱容器にカネロニを敷き詰め、ベシャメルソース、パルミジャーノをかけてアルミホイルをかぶせたら、オーブンで焼いて出来上がりです。

カネロニのアレンジレシピ5選

1. シンプルに弾力を味わう!トマトソースのカネロニ

フライパンにオリーブオイルを入れて、玉ねぎとニンニクを入れて香ばしく炒め、牛肉、白ワイン、トマト缶、ローリエを加えてソースを作ります。そこにゆでたカネロニを入れて軽く和え、お皿に盛って粉チーズ、イタリアンパセリ、ブラックペッパーをふったら完成です。
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wasante

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