ツイッター絶賛!シャウエッセン入りハンバーグの肉汁ブシャー加減がすごい!

うまく作るにはちょっと気を使うハンバーグ。日本ハム「シャウエッセン」の粗みじんを入れると、プロの料理人が作るような、肉汁あふれるプリプリの粗挽きハンバーグができる!とツイッターで話題になっているんです。ウィンナーありかなしで雲泥の差!?

2020年3月10日 更新

ライター : kamomm

定番よりも、つい珍しいものを選んでしまうのは ひねくれ者でしょうか……。 モノも食も、ちょっと癖のある方へ近寄りたがり。

粗挽き感が半端ない「シャウエッセンハンバンーグ」

大好きな人も多いハンバーグ。ハンバーグのレシピには、チーズ入りや豆腐入りなど、ジャンキーからヘルシ系まで、好みや目的に合わせて数多くありますよね。でも、お肉が食べたい時に作るのなら、やはりお肉の風味いっぱいのものを食べたくありませんか?今回は、肉食系女子にも男子にもおすすめのシャウエッセン入りハンバーグについてご紹介!

ツイッターで拡散、絶品バーグレシピ

今回ご紹介するシャウエッセン入りのハンバーグは、ツイッターから拡散した口コミレシピ。「荒く刻んだシャウエッセンを、ハンバーグの種に入れると、肉汁がいっぱいにつまったおいしいハンバーグになるんだよ」といったツイートのコメントを見た女性が、実際に作ってみたところとってもおいしく、一緒に食べた旦那さんがその感想を新たにツイート。あっという間に情報が拡散し、シャウエッセン入りハンバーグファンが、一挙に増加したといいます。

ツイッター内は絶賛の嵐

シャウエッセンハンバーグの情報を得て、試してみる人は今も続々と増加中。実際に作った人の感想を見てみると、いずれも絶賛の声があがっています。ウィンナーを加えただけなのに、普段食べているハンバーグとは段違いなおいしさのようです。
ゴツゴツとした表面からも、粗挽きな食感が伝わってきます。ふたつのハンバーグの間には、ソースに混じる肉汁も見えます。甘辛なソースが絡んだ弾力のあるお肉と白いご飯。想像しただけでよだれが出てきそうです。
食感も味も絶賛している投稿者。ハンバーグの生地の所々にウィンナーのかけらが見えて、粗挽き感いっぱい。スキレットに盛られていると、なおさら鉄板焼き店のような本格度が感じられますね。
ソースをたっぷりかけたハンバーグの下には、お皿にたまるほどの肉汁が。丼に盛ったご飯の上にのっけて、肉汁ごと今すぐに口にほおりこみたい!

肉汁洪水!シャウエッセンハンバーグの作り方

シャウエッセン入りハンバーグは、普段ご自宅で作られているハンバーグレシピにシャウエッセンのみじん切りを加えるだけ。今回は、基本的なハンバーグレシピをご紹介していますが、ご自宅で作られているハンバーグレシピにウィンナーを入れるだけで大丈夫ですよ。

材料

シャウエッセン:4本 合挽き肉:300g 玉ねぎ:2/1個 パン粉:1カップ 牛乳:大さじ2杯 塩こしょう:少々 卵:1個

作り方

1.たまねぎはみじん切りにし、透明になるまで炒めます。挽き肉はすぐに熱を通すので、玉ねぎはひき肉と混ぜる前によく冷ましておきましょう。
2.シャウエッセン4本をみじん切りにします。みじん切りの粗さはお好みで。
3.挽き肉にみじん切りにしたシャウエッセン、冷ました玉ねぎのみじん切り、パン粉、溶き卵, 塩こしょうを入れてよく混ぜせます。全体が均等になるように、粘りけが出るまで手でよくこねてください。
4.ハンバーグの種を4等分してまとめます。両手でキャッチボールするように投げあって、ハンバーグの中の空気を抜いてください。空気をきちんと抜いておくと、焼いている時にハンバーグがくずれにくくなります。
5.適量の油を熱したフライパンにひいて、ハンバーグの片面焼きます。ハンバーグの種は、焼く前に中心を少しくぼませておきます。火が弱いとお肉の中まで火が通りません。逆に強火だと焦げやすいので、火加減は中火がよいでしょう。
6.片面にこんがり焼き目がついたら、ハンバーグを裏返してフライパンに蓋をし、蒸し焼きにします。ハンバーグの中まで火が通れば完成ですが、余り長い時間焼きすぎるとハンバーグ内の肉汁がなくなってしまいます。短すぎると半生状態になってしまいますので注意してくださいね。竹串などを刺してみて、透明の肉汁が出てくればOKです。

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