ホットで飲む

アイスもおいしいけれど、より効果を高めたいのであればホットで飲みましょう。キンキンに冷えたアイスで体の芯から冷えてしまい、カフェインによる利尿作用でトイレの回数が増えてなかなか寝付けなくなってしまいます。

ミルクをたっぷりと

ミルクをたっぷり入れて、カフェオレで飲みましょう。ミルクには、睡眠ホルモン「セロトニン」の原料となるトリプトファンが豊富に含まれています。さらにカルシウムが脳の興奮を抑えるから、あなたを質のいい睡眠へ導いてくれるはず。

眠る30分前に飲む

あなたが23時に寝るとしたら、その30分前の22時30分に飲んでください。と言うのは、コーヒーに含まれるカフェインは飲んでから30分後に一番効果が高まる、と言われています。そして布団に入ったら、スマートフォンはいじらずそっと目を閉じましょう。

ゆっくり時間をかけて飲む

コーヒーを入れたら、一気に飲み干さず30分、時間をかけてゆっくりと。コーヒーとミルク両方の香りを感じながら飲めば、五感が研ぎ澄まされてより高いリラックス効果を望めます。

寝る前にコーヒーを飲む時の注意点

ブラックで飲まない

あなたがもし、ブラックコーヒー愛好家だとしたら……。せめて寝る前だけは、ブラックで飲むのは控えてください。カフェインの作用が強すぎて脳が覚醒して興奮状態に陥り、眠れない長い夜を過ごす可能性が考えられるからです。

コーヒーは100ml程度に

ただコーヒーをガブガブ飲めばいい、というわけではありません。コーヒーは100ml程度におさめ、あとはミルクと割って飲むようにしましょう。カフェインの摂りすぎによって利尿作用が促され、何度もトイレに起きて細切れ睡眠に。その結果、疲れがとれず体がだるい……という悲劇を招いてしまうおそれがあります。
オーストリアの保健・食品安全局では、就寝前に100mgのカフェインを摂取すると、睡眠障害を引き起こす可能性があると発表されています。飲みすぎないように注意することが大切です。※100mlには60mgのカフェインが含まれています。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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