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プチッと食感、プチサイズ♩『うずらスコッチエッグ』の揚げないレシピ

鶏卵に比べると食卓に上る回数が少ないうずらですが、栄養価も高くお手頃なので積極的に取り入れたい食材です。うずら独特のプチッとした食感を活かしたスコッチエッグを作ってみませんか?テリヤキ味のソースはお酒ともごはんとも相性ぴったりです。

2016年12月15日 更新

うまさの秘訣はテリヤキソースにあり!

ゆで卵をひき肉で包んだスコッチエッグは、ミートボールや肉団子とはまた違った美味しさですね。

発祥のイギリスではパン粉をまぶして揚げるのが王道ですが、より手軽に揚げ焼きしても上手に作れます。
冷めても美味しい秘訣は、つやつやのテリヤキソース。
ミートボールにはケチャップを加えたソースがよく使われますが、たまにはテリヤキソース味も作ってみませんか?
うずらの卵とテリヤキソースの相性は最高!
テリヤキ味にすると、お酒のおつまみとしてもたまらない旨さです。
鶏のゆで卵よりも扱いやすく、栄養価も高いうずらの卵を使用したお手軽レシピ。冷めてもツヤがあって見た目も美しく、お弁当のおかずにもぴったりですよ。

うずらの卵を一からゆでるのではなく、うずらの水煮を使用すれば、あっという間にできちゃいます。

『テリヤキ味のうずらスコッチエッグ』の作り方

分量(10個分)

うずら卵 10個
豚ひき肉 200g
玉ねぎ 中1/2玉
パン粉 大さじ3
ナツメグ 少々
塩胡椒 少々
サラダ油 大さじ1〜2
A 醤油 大さじ2
A みりん 大さじ2
A 酒 大さじ2
A 砂糖 小さじ1
A 片栗粉 小さじ1

作り方

①うずらはゆでて殻剥きをし、しっかり水気を切る
うずらは水気をしっかり切ると肉で包みやすくなります。
また、薄力粉を軽くまぶしても扱いやすくなります。
殻剥きのコツ

ゆで終わった後に、底を軽く割って水に浸しておくときれいに剥けます。
また、茹でずに水煮うずらを使用するといっそうお手軽です。
②フライパンに油(分量外・小さじ1程度)を熱し、みじん切りした玉ねぎをしんなりするまで中火で炒める。
③ボウルに豚ひき肉、炒めた玉ねぎ、パン粉、ナツメグ、塩胡椒を加えて粘りが出るまでよく混ぜる。
④混ぜたタネを10等分する。
⑤手のひらに1つ分のタネをのせ、平たく伸ばしてうずらを包み込む。
⑥うずらがはみ出ないように、肉で包み込んで形を丸く整える。
⑦10個すべて、うずらを包んで成形する。
⑧フライパンにサラダ油を熱し、全面がこんがりするまで中火で揚げ焼きする。
フライパンに入れた直後は形が崩れやすいので、鍋底に接する部分に焼き色がついてから転がしましょう。
⑨全体に火が通ったら、キッチンペーパーなどで油を拭き取る。
油を拭き取らないと、くどくて油焼けしてしまう原因になるので、しっかり拭き取りましょう。
⑩混ぜ合わせておいたAを加えてひと煮立ちし、全体にタレをからめる。
きれいなテリが出てきたら完成です。

今回のポイント

うずらをゆでた後は、底を軽く割って水に浸しておくときれいに剥けます。
肉でしっかり包めるように、殻をむいたうずらはペーパータオルなどで押さえてしっかり水気を取ってください。
小麦粉などを軽くまぶしても、肉がつきやすくなりますよ。
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WRITER

前田未希

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