簡単にプロの味!バターライスの作り方&アレンジレシピ8選

今回は、フライパンや炊飯器で簡単にできる、「バターライス」の基本の作り方やアレンジレシピ8選をご紹介します。アレンジ次第でさまざまな料理に合わせられるのが便利ですうよね。少しのひと手間で、普段の料理がプロの味に大変身しちゃいますよ!

人気料理に必須な「バターライス」とは

バターライスとは西洋料理において、肉・魚料理の付け合わせに使用されるライスです。メイン料理の味を邪魔しないのに、バターのコクと香りは白米で食べるよりも料理に深みを与えてくれます。とてもあっさりとしているのですが、メイン料理を引き立ててくれるライスなんです。
日本ではカレーやビーフストロガノフに使用されることが多いかもしれませんね。基本的には米とバターを用いた料理ですが、刻んだ玉ねぎやブイヨン・ローリエといった香辛料を加えることも多いんです。今回は、そのバターライスのレシピを8つ紹介します。メイン料理に添えて、ワンランク上の味を楽しんでください♩

簡単!バターライスの基本的な作り方

バターライスを作るのに必要な材料

(2人分)

・ご飯:2合
・にんにく(みじん切り):1かけ
・固形コンソメ:1個
・バター:10g
・玉ねぎ(みじん切り):1/4個程度
・パセリ:お好みの量
・水:適量
・塩、ブラックペッパー:お好みの量

手順1:フライパンで米を炒めます

フライパンに油(分量外)をひいたら、にんにく・玉ねぎを炒め、さらにといだお米を加えて炒めます。

手順2:炊飯器もしくはフライパンで炊く

炊飯器もしくはフライパンにうつし、お湯(分量外)に溶いたコンソメ・水を入れて炊きます。炊飯器の場合は目盛りより少し少なめ、フライパンの場合はご飯が浸るくらいまで水を加えます。ご飯にはバターを加え、よく混ぜ合わせます。

手順3:味の調節はお好みで!

炊き上がったら、塩・ブラックペッパー、パセリをお好みでかけてできあがりです。

おいしいバターライスを作るコツ

上記の手順でバターライスを作る際に、気を付けるべきポイントはあるのでしょうか?実はちょっとしたひと工夫をすることで、さらにおいしいバターライスに仕上がるんです。

水分量に注意して調理する

通常の炊飯に比べて、水分を少なめにしてあげるのがおすすめです。特に玉ねぎ以外にも野菜を何種類かアレンジして入れる場合には、野菜から水分が出るため、ベチャベチャしてしまう場合があることを注意して調理しましょう。

ご飯の芯が残らないようにする工夫

炊飯する前に、水に浸けて1時間ほど吸水させてあげると、ふっくら炊き上がります。また、フライパン・炊飯器共に、炊き上がったあとに5分から10分程度蒸らしてあげると、芯が残りにくいそうです。
本場のバターライスは、芯が若干残るくらいの炊き具合でたべることが多いので、作り方が間違っているわけではないんですよ。ただ、日本人の好みに合わせるとひと工夫が必要のようですね。

バターライスのおすすめアレンジレシピ8選!

1. トマトを加えると、チキンライス風に!

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