どっちだっけ?言われてみると不安になる「バゲット」と「バケット」の読み方

フランスパンの代表格「バゲット」。パン屋さんによっては「バケット」とプライスカードに記載されているのもよく目にします。読み方のアクセントもいまいち日本では定着していませんが、正しい読み方は一体どちらなのでしょうか。

2019年4月22日 更新

パリジャン

「パリっ子」を意味する、バゲットよりもひと回り大きく、太いパンのことです。長さは160~170cmと、フランスパンのなかではもっとも長いことが特徴とされています。

バタール

バゲットと同じ生地で作られおり、短く、太いことが特徴のパン。クープ(焼く前に入れる切り込み)も3本前後で、キメが細かく柔らかい生地(クラム生地)の、もちっとした食感が楽しめるパンです。

ブール

別名「ボール」という名前のパンです。パン職人を意味する「ブーランジェ」の語源でもあり、表面のクープをクロスしていれるのが特徴となっています。

エピ

「麦の穂」を意味する、細長い生地が特徴です。焼成前の生地に切れ目を入れて左右交互にし、穂の形に焼いたパン。ベーコンを入れた「ベーコンエピ」などは、みなさんもパン屋で見たことがあるのではないでしょうか?
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maaco

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