お得な商品はどれ?有名板チョコ3つのグラム数を徹底比較!

夏が終わり、涼しくなってくると恋しくなるのがチョコレート。中でも板チョコは安くて食べ応えがあるほか、ケーキなどにも使えるとして人気ですよね。そもそも、板チョコって1枚何グラムぐらいあるのでしょうか。今回は板チョコについて解説いたします。

2018年8月28日 更新

板チョコって1枚何グラム?

そのままで食べるのはもちろん、溶かしてチョコレートドリンクにしたり、マフィンやケーキなどの原材料にも使えて便利な板チョコ。

トリュフなどと比べると料金的にもリーズナブルなのが魅力ですよね。板チョコと一言で言っても、様々なメーカーから板チョコが販売されており、量や重さも違います。実際のところ、板チョコに明確な基準はあるのでしょうか。

今回は、そんな板チョコについてまとめてみました。

各メーカーごとに比較!

よくお菓子を作る際のレシピに「板チョコ1枚」といった表示を見かけたことはありませんか。一見非常に分かりやすいのですが、そもそも板チョコは各メーカーに限らずすべて同じ重さなのでしょうか。

現在の板チョコの平均の重さは約50g〜60gと言われていますが、明確な基準はなく、メーカーや商品によって若干異なっているのが現状です。

確かに、最近は「Bean to Bar(カカオからチョコレートになるまで同じ生産者の元で管理されたチョコレート)」や高カカオチョコレートなど、ちょっとリッチな板チョコも増え、これらリッチな商品は希少価値が高いこともあり、一般的なものと比べるとひとまわり小さいといった傾向がありますよね。また、外国製のチョコレートにいたっては大きさがかなり異なってきます。

そこで、日本国内で代表的な板チョコレートのグラム数をメーカー別にまとめてみました。合わせて味や風味についても簡単にご紹介します。

明治製菓「明治ミルクチョコレート」

茶色にゴールドでmeijiのロゴがトレードマークの、日本を代表する板チョコのひとつです。グラムは65gと、他の2社と比べて少し多いですが、その分カロリーも363kcalとやや高めなのが特徴です。

味としてはそれほど濃くなく、チョコ本来のコクがあり、溶けが良いことから、お菓子の材料や溶かしてチョコレートドリンクなどに使用するのもおすすめです。日本人好みのあっさりした味わいがロングセラー商品となっている理由なのでしょうね。

ひとくちサイズの板チョコがたくさん入ったパーティーサイズもあり、そちらはオフィスでなど、ちょっと甘いものが欲しいという時におすすめの商品です。

ロッテ「ガーナ ミルクチョコレート」

バレンタインや母の日になると度々テレビCMで見かける、赤いパッケージが印象的なロッテの「ガーナミルクチョコレート」。重さは60gと平均的で、カロリーは337kcalと、先ほどの明治よりは少し小ぶりになっています。

しっかりとコクがあって濃厚、そしてなめらかさが特徴です。外国製、特にアメリカのチョコレートのような粘りもあります。甘みが余韻として残るため、甘党さんやチョコレート好きにおすすめしたい商品です。
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ちあき

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