もっと簡単に!日野菜の漬物

日野菜に塩を振ってから密閉袋に入れてしばらく揉み、冷蔵庫に重石をのせて一日置きます。あとはめんつゆや白だしなど、お好みの調味料を加えれば完成。もちろん下処理の必要がありますが、このレシピがもっともお手軽にできる日野菜漬けですよ。

保存の注意点

日野菜漬けを保存する際は、必ず冷蔵庫で保存してください。保存期間は1週間程度です。もっと保存期間が長くなる場合は、水気を絞った状態で密閉袋に小分けにし、冷凍庫で保存しましょう。

もっとおいしく。日野菜の漬物レシピ3選

1. 風味も楽しむ。日野菜のぬか漬け

おうちにぬか床があるなら、ぜひ日野菜を漬けてみてください。日野菜特有の苦味が感じられ、コリコリとしたよい食感を楽しめます。日野菜は、大根やかぶに比べるとあまり水分が出ず漬かりにくいため、味を見て漬け込む時間を調節してくださいね。

2. ササッと作れる。日野菜の浅漬け

日野菜を薄切りにして簡単に作る浅漬けです。ほどよい塩味と日野菜の苦味がバランスよく、箸が進みますよ。日野菜の紫色と白色、緑色のコントラストがきれいで、見栄えがとてもいいのが魅力。彩りに使うのもいいですね。

3. きれいなさくら色。日野菜の甘酢漬け

鮮やかなピンク色が特徴の日野菜の甘酢漬け。見た目から「さくら漬け」とも呼ばれる滋賀県で一般的な漬物です。酢を入れて揉むと、白い部分がきれいなピンク色に染まりますよ。甘酢で漬けると、ピクルス感覚で食べられておすすめ。日野菜の独特の苦味も気にならなくなります。

日野菜の漬物はこう使う!おすすめレシピ3選

1. ごはんに混ぜて。日野菜の漬物のおにぎり

日野菜の漬物は、ごはんに混ぜておにぎりにするのがおすすめ。うっすらピンク色の日野菜が入ると、色合いもきれいですよね。粗く切って入れると、歯ごたえも楽しめますよ。レシピではごまや大葉を混ぜますが、しらすや塩昆布を入れてもおいしいです。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ