おいしいけどツラい…。「焼肉」で下痢や腹痛を起こさない対処法

みんなでワイワイと食べる焼肉、最高ですよね。でも毎回、下痢になってしまう人、意外と多いのではないでしょうか。この記事で、焼肉で下痢を起こす原因、焼肉を食べても下痢や腹痛を起こさない方法など、楽しい焼肉ライフを満喫するためのコツをまとめてみました!

2019年10月7日 更新

焼肉が下痢の原因になるって本当?

とてもおいしくて誰もが好きな焼肉ですが、食べたあとに下痢になってしまう方も多いと思います。「そういえば、家では大丈夫なのに外で焼肉食べるとおなか壊すなぁ」なんて心当たりのある方、いらっしゃるのでは?

そんなことにならないためにも、この記事では焼肉後の下痢の原因と対策をまとめました。しっかり読んで、楽しい焼肉ライフを過ごしてくださいね!

焼肉を食べると下痢や腹痛になる原因

消化不良

実は、焼肉後の下痢の原因のほとんどは “脂”です。家庭での焼肉に比べて、お店での焼き肉はお肉・料理ともにかなりの脂が含まれています。これが「家では大丈夫なのに外で焼肉のときは……」の原因です。

焼肉を食べたあと、摂取した脂を分解するために大量の胃酸(消化液)が分泌されます。この分泌が乱れると、下痢の原因に。通常の範囲でしたら脂の摂取にはなんの問題もありませんが、度を超えた過剰摂取は避けたほうがいいですね。脂の多い霜降りではなく赤身の部位を選んで食べるのも、賢い選択です。(※1)

にんにく

にんにくに含まれる「アリシン」という成分は、多く摂り過ぎると下痢の原因となることがあります。このアリシンが持つ強い抗菌・殺菌作用には有害な菌だけでなく、同時に腸内の有益な細菌をも殺してしまうことがあります。これによって腸内環境が乱れ、腹痛や下痢といった症状が誘発されてしまうんですね。

焼肉のほか、ラーメンやキムチを食べたら胃痛がある、下痢をするといった方は、にんにくの多量摂取が原因で下痢になっている可能性があります。(※2)
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