あなたは大丈夫?大豆の食べ過ぎによる影響&一日の摂取目安量

大豆には、イソフラボンという女性ホルモンと密接に関係した栄養素が含まれています。しかし食べ過ぎると、さまざまな影響が現れることも。そこで今回は、大豆の食べ過ぎによる影響や、一日に食べても問題ない目安量をご紹介します。

2019年2月4日 更新

大豆を食べ過ぎると危ない?

大豆には「大豆イソフラボン」というポリフェノールの一種が含まれており、女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きがあることから、健康をサポートする食品のひとつとして注目されています。しかし、食べ過ぎには注意が必要。

では、摂りすぎると身体へどのような影響を及ぼすのでしょうか。今回は、大豆の食べ過ぎによって引き起こされる症状、摂取量の目安をご紹介します。

大豆の食べ過ぎによる影響と症状

ホルモンバランスの乱れ

冒頭で、大豆イソフラボンは女性ホルモンであるエストロゲンに近い働きが期待できると書きましたが、そのために、イソフラボンの過剰摂取はホルモンバランスの乱れにつながりかねません。

ホルモンバランスが乱れると、肌荒れや月経異常の原因となったり、自律神経が乱れたりしてしまいます。女性にとってホルモンバランスはとても大事なことなので、健康に良いからと過剰摂取するのは避けましょう。

下痢

不溶性食物繊維が豊富に含まれている大豆は、腸の動きをよくする作用があります。しかし、過剰に摂取してしまうと、逆効果に働くので用心しましょう。

不溶性食物繊維は、腸内で水分を吸収してふくらみ、便のカサ増しをしてくれます。よって腸のぜん動運動が活発になり、それが原因で下痢になる場合があります。もともと内臓機能が強くない人は、くれぐれも食べ過ぎないようにしてください。
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