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時短なのに本格中華!『チンゲン菜のオイスターソースあんかけ』レシピ

茹でると色鮮やかになるチンゲン菜は、食卓に彩りを沿えてくれる便利野菜のひとつ。今回のレシピは、チンゲン菜をさっと湯がいて、フライパンで煮立てたあんをかけるだけ!とっても簡単なのに、出来上がりは驚きの本格中華ですよ。

2016年9月27日 更新

本格中華が、なんと10分で!

中華料理といえば、高温の油で炒め揚げしたり、調味料をたくさん使ったりして面倒……なんて思っていませんか?

今回ご紹介する「チンゲン菜のオイスターソースあんかけ」は、シンプルな調味料を使って、たった10分でできちゃいます!

チンゲン菜を湯がいて、オイスターソースのあんをかけるだけ。オイスターあんは、材料を混ぜて煮るだけでできるので、とても簡単です。

時間がかからないだけではなく、本格的な見た目に味というのも、嬉しい一品。

では、作り方をご紹介します。

『チンゲン菜のオイスターあんかけ』の作り方

材料(2〜3人分)

チンゲン菜 2束
A オイスターソース 大さじ1
A 鶏がらスープ (水100cc 粉末小さじ1)
A 酒 大さじ1
A みりん 大さじ1
A すりおろしにんにく 1片
水溶き片栗粉 (片栗粉小さじ1 水大さじ1)
溶き卵 お好みで

作り方

①チンゲン菜を水洗いし、根元を十字に切り4等分にする。
②鍋にたっぷりのお湯を沸かし、チンゲン菜を30〜40秒ほどさっと湯がく。
チンゲン菜を調理する際は、ゆで時間を短めにすることでシャキッとした食感が生きてきます。
茹でていると、さっと色鮮やかになる瞬間があります。そこが茹で上げのタイミングです。
③ザルにあけて、水気を切る。
④器に盛り付ける。
写真のように交互にもたれかけるようにすると、あんの絡みが均一になります。このほか、丸皿に均一に並べても。
⑤Aの調味料を火にかけ、ひと煮立ちさせる。
⑥水溶き片栗粉を加えて混ぜ、全体にとろみをつける。
とろみをつけた後、お好みで溶き卵を加えて混ぜると、卵の黄色が加わってより鮮やかな一皿になります。
⑦チンゲン菜に上からオイスターソースあんをかけて出来上がり。

食欲をそそる歯ごたえとオイスターの旨み!

あんをかけて艶がかったチンゲン菜は、見栄えがよく華やか!
オイスターソース独特の甘みのある香りが、本格中華を演出します。

シャキッとしたチンゲン菜に、甘みがかったオイスターあんがよく絡んで美味しいですよ。

出来立ての温かいうちはもちろん、冷めても美味しい一品です。
旨味が強いので、ビールや紹興酒、ハイボールなど、味にキレのあるもの、炭酸入りのお酒との相性が良いですよ。

「あと一品」がほしい時や、おつまみに「今スグ一皿ほしい!」時にうってつけ。ぜひお試しくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

前田未希

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