『孤独のグルメ』発!「ピーマンつくね」がほろ苦くてクセになる

テレビドラマにもなった漫画「孤独のグルメ」。この作品で紹介された「ピーマンつくね」が絶品だと話題なんです。ピーマンとほどよい苦味とつくねの旨味が合わさって、絶妙なハーモニーを織りなす逸品です。元祖ピーマンつくねが食べられる店もご紹介します。

2018年8月1日 更新

コアなファンが多い「孤独のグルメ」

「孤独のグルメ」、聞いたことや見たことがある人は多いのではないでしょうか?グルメにフォーカスした漫画で、実写化もされました。知る人ぞ知る、コアなファンが多い作品です。実際にある店・あるメニューを食べるという内容のため、実店舗を巡って同じ食べ方をするファンが続出!今回は、孤独のグルメの中でも人気の、あるお店とそのメニューをご紹介します。

「孤独のグルメ」とは

原作が久住昌之さん、作画が谷口ジローさんによる漫画です。「月刊PANJA(扶桑社)」で1994年〜1996年にかけて、「孤独にグルメを楽しんでいる漫画」をテーマに連載されていました。全18話からなり、単行本の発行もされています。単行本は日本だけでなく、海外でも販売されるほどの人気なんです。後にテレビ東京にてドラマ化され、松重豊さんが俳優を務めました。すごくおいしそうに食べる姿は、まさに「飯テロ」でした。毎回出てくるゲスト俳優も超豪華キャスト。見ているとお腹グーっと空いてくるドラマです。詳しい情報はテレビ東京公式サイトをチェック。

孤独のグルメで紹介された「ピーマンつくね」とは?

では、一体「ピーマンつくね」とはどのような食べ物なのでしょう?ピーマンの肉詰めじゃないの?という声が上がってきそうですが、ポイントは食べ方にあります。その正体は、ピーマンにつくねをのせて、そのまま一緒にいただくお料理なんです。孤独のグルメで紹介された、元祖ピーマンつくねはどこで食べられるのか、見てみましょう。

食べられるのは「門前仲町庄助」

孤独のグルメに紹介されたお店は焼鳥屋「門前仲町庄助」です。実写版のドラマ1作目の第1話で取り上げられました。庄助は東京の下町、門前仲町の路地裏にある、知る人ぞ知る隠れた名店と言われています。それでは、話題の「ピーマンつくね」の頼み方や食べ方をご紹介いたします。
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araiguma

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