酸味料

その名の通り、酸味料は食品に酸味を加えます。調味料と同じく複数の成分の総称として表示されています。食品添加物に敏感な人は、安全な成分が使われているか確認したほうがよいかもしれません。

香辛料

香辛料はシナモン、グローブなどの天然の香辛料抽出物の成分を凝縮したもので、風味を加える役割があります。天然由来の成分が元となっていることから、一般的に危険性は少ないといわれています。

安定剤

安定剤は食品に粘り気を出すために使われます。缶スープやプリンなど多くの商品に含まれる添加物ですが、全く人体に害を与えないとは限りません。過剰摂取は控えたほうがいいでしょう。

にんにくチューブでも◎ 体への効果は⁉︎

添加物が気になるにんにくチューブ。そうはいっても、メインとなる原料はスタミナ食材の代表、「にんにく」です。バテたときや力をつけたいときに、にんにく料理を食べた経験はありませんか。 実はにんにくにを切ったり潰したりすることで、生まれる「アリシン」という成分が、身体を強くする働きをするそうです。ほかにも女性にうれしい効果をもたらしてくれます。にんにくチューブにもアリシンが含まれるので、同じように体へのよい効果を見込めますよ。

ダイエット効果

男性に親しまれているにんにく。ですが実は女性が気になるダイエットにも効果があるとされています。厳しい食事制限をせず、きちんと食べながら健康的な美しさを手に入れられるかもしれません。 にんにくと、豚肉やうなぎなどのビタミンB1を多く含む食材を合わせると、代謝がアップし痩せ体質になれるとか。これは代謝にかかせないビタミンB1が、にんにくのアリシンと結びつくことで、代謝を上げるからです。さらに、アリシンの血行促進の作用が胃を刺激することで、ダイエットの敵である便秘にも効果があります。

免疫力向上

体がバテたときににんにく料理を食べるのは、栄養学の面からみても正しいとされています。にんにくのアリシンには強力な抗菌作用があり、風邪菌を退治できるほどだとか。にんにくを食べることで、免疫力をつけ風邪に負けない体作りをしましょう。1度に大量に食べるのではなく、少しずつでもいいのでコツコツにんにくを食べ続けるのが、免疫力アップのポイントです。
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すりおろしにんにく
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