料理の質が格段にアップ!「久世福商店」の万能だしの魅力と活用レシピ

食のセレクトショップ久世福商店の万能だしをご存知ですか?今回はそんな万能だしの魅力とレシピをご紹介します。なんでもこのだしを使うと、おうちで作る料理の味がグレードアップするんだとか!通販でも購入可能なので、ぜひ取り入れてみてください。

2019年10月25日 更新

ライター : hichiron10121

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久世福商店のだしが超万能!

「久世福商店」とは、“ザ・ジャパニーズ・グルメストア”をコンセプトにした、日本全国からおいしいものだけをこだわって集めた食のセレクトショップです。日本各地でおいしいと言われている製品を生産者の方々と協力して開発し、世界に対しても和食文化を発信しています。「久世福商店」で取り扱う商品は2000品目を超えるそうですが、なかでも和食に欠かせない「だし」がおいしいと、食にこだわる人々の間でも話題になっています。さっそく見てみましょう!

すべての料理の味がグレードアップ!

「久世福商店」のだしのキャッチフレーズは、「我が家の味噌汁が、うまくなった」。お味噌汁はだしをおいしいものに変えると、とてもおいしくなりますよね。 ネットの口コミでも「万能だし〜めちゃうま!魚の味がガツンとくる」「久世福商店の万能だしでお粥作ったら、ただのたまご粥が高級ホテルの夜食に出てくるような味わいに」「だしを変えたらこんなにお味噌汁がおいしくなるなんて!びっくり!」と、そのおいしさを絶賛する声が多く見られました。

一番人気は「風味豊かな万能だし」

最高のだしを作りたいという熱意を持って開発に取り組み、最高の素材を求めて日本各地を探した結果、たどり着いたのは静岡県の焼津。漁港として有名な焼津では、最高級の鰹節が作られています。1ヶ月かけて丁寧に作られた鰹節が、「風味豊かな万能だし」の味のベースとなり、そこに鯖節や瀬戸内海のいりこ、焼きアゴ、日高昆布など、うまみのもとをバランスよく配合してあります。化学調味料や保存料は不使用で、だしそのもののおいしさが味わえます。 和食好きならだれでも幸せな気持ちになる、香り高いだしをぜひ堪能してみてください。

使い方はとてもカンタン

「風味豊かな万能だし」は、8gのだしがそのままお鍋に入れられる小分けのパックになっています。だしのとり方は、とても簡単です。400cc(2カップ)のお水をお鍋に入れて、「風味豊かな万能だし」を1パック入れてから火をつけます。沸騰したら中火にして、3分〜5分煮出してからだしパックを取り出してください。お料理によってお水の量や煮だす時間を調整してくださいね。

袋を割いてごはんにかければふりかけに

「風味豊かな万能だし」は、細かい顆粒のだしの粉が袋にパックされています。そのまま袋から出して白いご飯にかけて食べれば、とてもおいしいふりかけにもなります!そのほかにも、炒飯や焼きそば、野菜炒めを作るときに一緒に炒めるとだしの味がきいたおいしい仕上がりに。炊き込みご飯の時に袋からだしを出して、具材と一緒に炊くのもおすすめですよ。 だしとして使うだけでなく、いろいろな使い方があってとても便利ですね。

久世福商店のだしを使ったレシピ

大根と豚肉の煮物

大根を薄切りにすることで調理時間を短縮した、だしの風味がきいたおいしい煮物。大根はいちょう切りにし、ごま油で豚こま肉と一緒に炒めます。そこにお水とだしパック、砂糖、酒を入れて、5分ほど煮ます。だしパックを取り出し、みりんと薄口醤油を入れて落し蓋をして煮汁がなくなるまで煮つめたらできあがり。お好みで一味唐辛子をかけてお召しあがりくださいね。

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