おすすめの食べ方

せっかくの粒々食感を活かすため、調味料は食べる直前にかけましょう。和える場合も同様です。シンプルにしょうゆや三杯酢で食べる際は、別皿に入れて、添えておくと良いでしょう。 その他、丼ぶりのネタや料理のトッピングなどに利用して、食感とみずみずしさを楽しんでください。以下で、おすすめの食べ方をご紹介します。

とろとろとプチプチのタブル食感丼

すりおろした長芋と卵を混ぜて、海ぶどうを加えます。海ぶどうの塩気加減に合わせて、めんつゆで味付けしたら、ホカホカご飯にのせます。とろとろとプチプチのダブルの食感を楽しめる丼ぶりになりますよ!

海ぶどうのせ漬けマグロ

マグロを角切りにしたら、しょうゆ、みりん、酒、生姜のすりおろしに30〜40分漬け込みます。お皿に盛って、かつお節をふりかけて軽く混ぜ合わせます。下処理した海ぶどうをのせたら完成。鉄板の山芋のすりおろしではなく、海ぶどうならまた違った食感が楽しめますね。

洋風チコリボート

茹でて潰したじゃがいもと卵に、塩揉みしてスライスしたきゅうり、ハム、チーズを加えマヨネーズと塩・こしょうで味付けします。チコリにのせて、最後に海ぶどうをトッピング。チコリボートにすれば、一気にお洒落な前菜になりますね。

海ぶどうの軍艦巻き

こちらは、すし飯を握って軍艦巻きの具材に使用。お好みの高さになるよう海苔をカットして、握ったすし飯の周りに巻きます。マヨネーズを絞り、下処理した海ぶどうをのせたら完成。酢飯が海ぶどうの塩気をさらに引き立たせてくれそう。

桃を使ったトマトカップサラダ

トマトのヘタの部分をカットして、中身をくり抜きます。タネと水分を取り除き、ダイス状にカットします。桃、カッテージチーズも同じ大きさに切ったら全ての材料をハーブドレッシングで和えます。トマトカップに入れて、適当な大きさに切った海ぶどうをのせて完成です。粋な和食店で出てきそうな前菜は、おもてなしにもぴったり!

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