愛が深まるカクテル♩「バイオレットフィズ」のモテレシピ!

一度見たら忘れられない美しいすみれ色をした「バイオレットフィズ」。パルフェタムールというリキュールから作られるカクテルです。情熱的な意味が込められ、デートにピッタリ!気になる味の特徴や作り方、アルコール度数など全部まとめて紹介します。

2017年3月10日 更新

バイオレットフィズとは

バイオレットフィズはパルフェタムールをベースとするカクテルで、透明感がある紫色をしています。パルフェタムールがもつすみれのような香りがし、さっぱりとした味わいで、食前に飲むにも適しています。

パルフェタムールは「完璧な愛」という意味で、何百年もの歴史をもっているリキュールです。一方「フィズ」とは、大麦やじゃがいもを原料とする蒸留酒「ジン」に、レモンジュースや砂糖を加えてシェーカーで混ぜ、炭酸水を注いだカクテルをさす名称です。似たものがあまりない独特の味わいと外見にひかれ、バーなどで一度飲むと、自宅でも飲みたくなりパルフェタムールを購入する方がいるカクテルでもあります。

バイオレットフィズのアルコール度数

バイオレットフィズのアルコール度数は約11%です。カクテルはアルコール度数10%以下のものからアルコール度数30%以上のものまであるので、バイオレットフィズのアルコール度数はやや弱めといえます。

身近なカクテルでいえばモスコミュール、ジントニック、スクリュードライバーのアルコール度数と同じぐらいです。しかし、ファジーネーブル(ピーチリキュールとオレンジジュース)やカルーアミルク(コーヒーリキュールとミルク)はアルコール度数が3.5%や8%程度ですから、バイオレットフィズのほうが高い数値です。

基本的な作り方

材料

バイオレットフィズの材料はジン30ml、パルフェタムール20ml、無糖炭酸水75ml、レモンジュース15ml、シュガーシロップ10mlです。無糖炭酸水のお勧めは110年以上の歴史をもつブランド「ウィルキンソン」のソーダです。
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