愛が深まるカクテル♩「バイオレットフィズ」のモテレシピ!

一度見たら忘れられない美しいすみれ色をした「バイオレットフィズ」。パルフェタムールというリキュールから作られるカクテルです。情熱的な意味が込められ、デートにピッタリ!気になる味の特徴や作り方、アルコール度数など全部まとめて紹介します。

2020年3月10日 更新

ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

バイオレットフィズとは

バイオレットフィズはパルフェタムールをベースとするカクテルで、透明感がある紫色をしています。パルフェタムールがもつすみれのような香りがし、さっぱりとした味わいで、食前に飲むにも適しています。 パルフェタムールは「完璧な愛」という意味で、何百年もの歴史をもっているリキュールです。一方「フィズ」とは、大麦やじゃがいもを原料とする蒸留酒「ジン」に、レモンジュースや砂糖を加えてシェーカーで混ぜ、炭酸水を注いだカクテルをさす名称です。似たものがあまりない独特の味わいと外見にひかれ、バーなどで一度飲むと、自宅でも飲みたくなりパルフェタムールを購入する方がいるカクテルでもあります。

バイオレットフィズのアルコール度数

バイオレットフィズのアルコール度数は約11%です。カクテルはアルコール度数10%以下のものからアルコール度数30%以上のものまであるので、バイオレットフィズのアルコール度数はやや弱めといえます。 身近なカクテルでいえばモスコミュール、ジントニック、スクリュードライバーのアルコール度数と同じぐらいです。しかし、ファジーネーブル(ピーチリキュールとオレンジジュース)やカルーアミルク(コーヒーリキュールとミルク)はアルコール度数が3.5%や8%程度ですから、バイオレットフィズのほうが高い数値です。

基本的な作り方

材料

バイオレットフィズの材料はジン30ml、パルフェタムール20ml、無糖炭酸水75ml、レモンジュース15ml、シュガーシロップ10mlです。無糖炭酸水のお勧めは110年以上の歴史をもつブランド「ウィルキンソン」のソーダです。

手順

バイオレットフィズを作る手順は、上記の材料をシェークして作りタンブラーに注ぎます。スライスレモンに切れ目を入れ、タンブラーの飲み口に飾ってもきれいです。シェークとは、ステンレス製の高さ15cmほどの「シェーカー」という器具に、ロックアイスとカクテルの材料を入れて振ることです。振るときはシェーカーは横向きで、体の側面からみて半円形を描くように振ることです。シェークは、水っぽくならないぐらいの強さと時間で行うことがポイントです。

おすすめのバイオレットリキュール

パルフェタムールは、その色から別名「バイオレットリキュール」とも呼ばれます。 続いて通販で手軽に購入できるバイオレットリキュールをご紹介します。

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