洋酒がじゅわっ。フランス伝統菓子サバランのレシピと都内の店舗をチェック

200年近い歴史を持つフランスの伝統菓子「サバラン」。基本のレシピと都内で食べられるお店をまとめてみました。懐かしく根強い人気を持つサバラン、今まで食べたことがない人も、昔食べたことがあるという人も、今一度味わってみてはいかがでしょうか。

2017年11月27日 更新

フランスの洋菓子「サバラン」の歴史

サバランは伝統的なフランスのお菓子で、1980年代くらいまでは、普通に洋菓子店で売られていましたが、今は洋菓子のバリエーションも広がって世界的に見てもサバランはその姿を消してしまいました。

しかしながら、懐古主義も手伝っているせいか、「サバランの味」を求めてやまない人は世界中にいて、根強い人気を誇っています。

「サバラン」の作り方

ブリオッシュを上下に切り分けて置きます。鍋に水、グラニュー糖、レモン汁を入れ、綺麗に溶かします。砂糖が溶けたらティーパックを入れ、シロップに紅茶の風味をつけたら取り出します。火を止めて粗熱が取れたら、洋酒を加えてバットに移せばシロップの完成。

シロップが温かいうちにブリオッシュを浸し、シロップを全て吸わせます。アルミカップに移し、表面にあんずジャムを塗ったら生クリームとお好みのフルーツ、ハーブを飾り付ければできあがりです。

東京で食べられる「サバラン」の美味しいお店!

さて、ここからは東京エリアおよび有名チェーン店で食べられるサバランをご紹介します。サバランと一口にいってもお店ごとに特徴があり、それぞれ魅力たっぷり。洋菓子の大定番、サバランをぜひ堪能してみてください。

東京でサバランの美味しい店

タカセ 池袋本店

東京・池袋にあるレトロな洋菓子店「タカセ」のサバランは飾り気のない昔ながらのサバラン。上部はそれほど洋酒に浸ってる感がないが、下の方は結構ひたひたに浸っている。カップでなくて「銀紙」に入れてあるのがまたレトロ感たっぷり。季節によってはいちごも入ります。
■店舗名 :タカセ 池袋本店
■最寄駅 :池袋駅
■住所 :東京都豊島区東池袋1-1-4
■電話番号:03-3971-0211
■営業時間:パン・洋菓子コーナー8:00~22:00 喫茶室9:00~22:00(L.O.21:30)
レストラン11:00~22:00(L.O.21:15)コーヒーラウンジ11:00~22:00(L.O.21:30)コーヒーサロン・タカセ8:00~22:00(L.O.21:45)
■定休日:なし
■参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13003865/
■公式HP:http://www.takase-yogashi.com/index.html
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