余ったそうめんは「釜玉そうめん」に!飽きたら迷わず卵でアレンジしよう

夏の定番料理・そうめんは、さっと茹でるだけで作れるのが特徴。だしや薬味の風味で、食欲のないときでもするっと食べられます。しかし、飽きてしまうのも事実……。そんなときは、卵を使って「釜玉そうめん」にしてみましょう!レシピやアレンジをご紹介。

夏といえばそうめんだけど……

そうめんは、調理が簡単!しかも茹であがりまで、たった1〜2分です。ぬめりをとるのにお水で洗って冷水できゅっと締めれば、食べる前から涼しさを感じることもできます。作る人にとっては本当に楽ちん!しかもおいしいのですから、これさえあれば夏も乗り切れるという、ありがたい食材ですよね。

しかし、夏場も中盤を迎える頃になると「また……」「ちょっと飽きちゃったな」と、飽きてしまいがち。決してまずいわけではないけど、倦怠期カップルにでもなったような感情になりますよね。

そんなマンネリを乗り越えるために、アレンジという刺激を与えてみてください!

この夏は「釜玉そうめん」が人気

そうめんのアレンジといえば、カルボナーラ風にしたり、チヂミにしたりと、今までにもいろいろありましたよね。そして2016年のトレンドは、「釜玉」です!

しかも釜玉は、トッピングや出汁を変えることでアレンジも自由自在。和のテイストだけでなく、エスニックや中華風の味付けにすることもできます。基本の釜玉レシピを中心に、おこのみでいろいろなアレンジを試してみてくださいね。

「釜玉そうめん」の基本的な作り方

釜玉そうめんの作り方は、超簡単です。
茹であげてしっかりとお湯を切ったアツアツそうめんに、卵をひとつ落とし、めんつゆをかけたら完成。たった3分でできる、お手軽レシピです。

お好みで、海苔や揚げ玉をトッピング、薬味たっぷりでめしあがるのもいいですよ!

釜玉そうめんアレンジレシピ10選

1.納豆ぶっかけ釜玉そうめん

納豆ひとパックと卵で、釜玉そうめんに。栄養満点で、ボリュームも出ますね。納豆は麺類にアレンジすることも多い食材ですが、そうめんにもよく合います。予想以上のおいしさに、きっとあなたも驚きますよ!

2.肉とわかめの釜玉そうめん

わかめは水でもどして、お肉を甘辛くすき焼きのたれで味付けします。とろろはすりおろしておきましょう!最後に刻んだみょうがとごまをトッピングして出来上がり。しゃぶしゃぶ肉もいいですがスタミナ満点にしたい時はこちらがおすすめです。

3.パクチー釜玉そうめん

釜玉そうめんを、エスニック風にアレンジしたレシピです。
味付けはナンプラーとスイートチリソース、鶏がらスープがベースの、ひと味違ったアレンジ釜玉そうめん。茹であげたそうめんを湯切りせず、そのまま器に盛りつけるとちょうどいい濃さになります。

たっぷりのパクチーを入れて、黒コショウをかけてめしあがれ。トッピングには、フライドオニオンがおすすめです。

4.明太釜玉素麺

釜玉そうめんに明太子をのせた、明太釜玉もおいしいですよ!そうめんは麺が細いので、明太子のような小さなつぶつぶもよく絡んで、食べやすいのが特徴です。辛子明太子を使えばピリ辛風味になりますので、食欲が落ちたときにもつるっといただけそうですね。

5.鶏だし香る!釜玉そうめん

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misokko1

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