材料

濃度5%

・精製水……95ml ・グリセリン……5ml

濃度10%

・精製水……90ml ・グリセリン……10ml

作り方

1. 雑菌の繁殖を避けるために、化粧水を入れる容器は事前に必ず洗い、熱湯で消毒しましょう。また、容器の口に手は触れないようにしてください。
2. 材料を容器に入れてフタをし、よく振って混ぜ合わせたらできあがりです。

使用期限

精製水は製造過程で殺菌されているものの、防腐処理がおこなわれていないため、日持ちは短めです。市販の化粧水と比べて傷みやすいので、冷蔵庫で保管しながら10日前後で使い切りましょう。

濃度の使い分け

グリセリン化粧水の適切な濃度は、5〜10%とされています。グリセリン化粧水を試すときは、5%から始めて、肌の調子を確認してください。肌に異常があらわれなければ、保湿力を高めるためにグリセリンの濃度を少しずつ上げて、自分に一番合った濃度を見つけましょう。 濃度を上げすぎると、逆に肌の水分を奪うこともあるので、気をつけてくださいね。

手作り化粧水をアレンジしてみよう

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ