ひき肉で豪華レシピ!簡単にできる節約ステーキの作り方をご紹介

ステーキ用のお肉は不要!ひき肉を使って作る「節約ステーキ」がおいしすぎると評判です。その基本的な作り方から、アレンジレシピまで節約ステーキの魅力をご紹介します。コスパ抜群のステーキで食卓を豪華にしてみませんか?

簡単すぎる節約ステーキに注目!

皆さん、節約ステーキはご存知ですか?人気TVドラマ『天皇の料理番』でも紹介された、ひき肉で作るステーキが「簡単でおいしい!」と評判をよんでいます。

ステーキ用のお肉は一切不要。焼き方もシンプルで作りやすく、普通のステーキと比べて低コストですが、普段の食事にも気軽に出せるステーキです。お野菜との相性も抜群なので、ナスやもやし、キャベツなどと一緒に炒めてもおいしいですよ。

今回は、「節約ステーキ」の作り方からアレンジまで詳しくご紹介します。ぜひマスターしてご家庭の食卓やお弁当のおかずに活用してみてくださいね。

節約ステーキとは

ひき肉をギュギュッと押し固め、塩胡椒をしてフライパンで焼くだけの簡単なステーキです。ポイントは、上記でも説明したとおりで「押し固める」ということです。そうすれば、本物のステーキのような食感に近づけることができます。押し固めた状態で冷凍すれば長期保存も可能です。ストックしておけば、いつでもおいしいステーキが味わえますよ。

豚、鶏、牛とアレンジ無限大

できれば牛肉で作りたいですが、牛ひき肉って意外と高いですよね。そんなときは合いびき肉や豚ひき肉、鶏ひき肉で作りましょう。牛と味わいは変わりますが、合いびき肉や豚ひき肉ならやわらかい食感に、鶏ひき肉ならふんわりとしたつくねのような食感に大変身。

自分好みのタレをかければ、和風から洋風までいろんな味を楽しめます。ちょっとしたアレンジ次第でバリエーションが増やせるので、今日は何を作ろうかと悩んでしまいがちな人にはお助けメニューになりますね。

節約ステーキの基本的な作り方

ひき肉に、クミンシード、塩こしょう、ナツメグ、チリペッパーを混ぜて丸く成形します。フライパンにオイルをひき、肉をのせます。好みの焼き加減に焼けば出来上がり!串などを刺して焼き加減を確かめてください。

ポイントは寝かせること!

ひき肉をくっつけているので、焼くときにボロボロとくずれてしまうのでは……と思われている人もいるでしょう。でも大丈夫です。寝かせることでひき肉がピッタリとくっつき、焼いている途中でバラバラになりません。さらに、寝かせる前にローリエやナツメグなどのハーブをのせておくと、より風味豊かな味わいが楽しめますよ。

この状態で冷凍保存する際は、空気に触れないよう直接ラップでくるんで、ジップロックなど密封保存袋で保存しましょう。あまり長期間保存すると冷凍焼けしてしまうかもしれませんので、できるだけ早めに召し上がってくださいね。

アレンジレシピ3選とポイント

わさび醤油で食べるサイコロステーキ

ふっくらとしていて、やわらかいので、小さなお子さんでも食べやすい節約サイコロステーキレシピです。市販のサイコロステーキを買うよりもコスパも◎ぜひ試してみてくださいね♪

生姜風味の照り焼きつくね

ひき肉にネギ・生姜・調味料を混ぜ、粘り気がでるまでよく混ぜます。8等分に成形したら熱したフライパンで4分ほど蒸し焼きにし、タレを絡めながら煮詰めて完成です。

和風がお好きでしたら生姜のきいたつくねはいかがでしょう?冷蔵庫で約5日間、冷凍庫では3週間ほど日持ちするので、作り置きやお弁当のおかずにぴったりです。お好みで、みじん切りの野菜や海藻などをいれると栄養価もアップ。テリッとした表面がとってもおいしそうですね。

おいしくするポイント

筆者のおすすめは味付けにハーブを使うこと。バジルやローズマリーを使えば洋風に、コリアンダーを使えばアジア風にと、いろいろな味を楽しむことができます。さらにハーブにはそれぞれ効能があり、バジルであれば鎮静作用抗菌作用、コリアンダーであれば消化促進食欲増進などの効果を秘めています。体の調子やその日の気分にあわせてハーブを選ぶのも、料理のひとつの工程として楽しんでみてください。

安くておいしいステーキを食卓に

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milkpop

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