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炒めたきゅうりが絶妙なおいしさ!『なすときゅうりのガーリック炒め』レシピ

蒸し暑い日が続くと、体もバテ気味になってしまいますね。そんなときには、体のほてりを取り除いてくれるなすときゅうりを活用したスタミナレシピ!きゅうりといえば冷やして食べるイメージですが、温かいおいしさをお楽しみくださいね。

たまにはきゅうりを炒めてみませんか?

体のほてりを冷ましてくれる効果が期待できるきゅうり。よく冷やしたきゅうりは塩昆布とからめたり、塩もみしてたたきにしたり、簡単でもおいしくいただけるのがうれしい食材ですね。

きゅうりといえば冷やして食べることが多いですが、たまには加熱した料理を楽しんでみませんか?

夏は暑いからといって、つい冷たいものを摂取しがちですが、体を冷やし過ぎるのもよくありません。胃を冷やさず、不要なほてりだけをうまく取り除けたらよいですよね。

疲れがちな暑い日々、ガーリックを効かせてスタミナも満点!くどくない味付けで食べやすく、さっぱりとしたお酒との相性もよいですよ。

『なすときゅうりのガーリック炒め』の作り方

材料(大皿で2人分・小鉢で4人分)

なす 大1本
きゅうり 1本
サラダ油 大さじ2
ニンニク 2片
A 酒 大さじ1
A みりん 大さじ1
A 醤油 大さじ1
A オイスターソース 小さじ1

作り方

①きゅうりは乱切り、ナスは食べやすいサイズに細長く切る。
②輪切りニンニクをサラダ油でカリッとするまで揚げる。
フライパンを傾けて、ニンニクがしっかりと油に浸るようにしましょう。
③ニンニクを一旦取り除き、ニンニクの香りを移した油でなすを強火で炒める。
④なす全体に油をなじませたら、きゅうりを加えて軽く炒める。
⑤ニンニクとAの調味料を注ぎ、汁気がなくなるまで煮詰める。

お酒と一緒に乾杯!

とろりと柔らかいなすに、独特の食感のきゅうりはちょっと大人の味。

温かい料理を頬張り、よく冷えたお酒でキュッと流すようにすると、至福のひとときが味わえますよ。

ガーリックを使っているのでパンチはありますが、味がくどくないので、繊細な味のお酒とも相性がよいです。日本酒や焼酎、白ワインとも合いますよ。

お好みでミニトマトを加えたり、豚肉を加えてもおいしくいただけます。実は冷やして食べてもおいしいですよ!

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