即解決!スイーツ別「コーンスターチ」の代用アイテムまとめ

お菓子を作ろうと思い立ったものの、自宅にないことが多いのが「コーンスターチ」。チーズケーキやカスタードクリームなどを作る際、別の材料で代用できるんです!今回は作るお菓子別に代用品をご紹介。知っておくと、いざという時役立ちますよ!

お菓子作りの定番コーンスターチ

「コーンスターチ」はお菓子を作るときに欠かせない材料のひとつ。カスタードクリームのとろみをつける役割が1番よく知られています。ほかにも、クッキーに入れて焼けば軽くてサクッとした食感のクッキーになったり、シフォンケーキに入れて焼けばより軽やかに口どけがよくなったりと、お菓子作りには何かと使う機会が多いのではないでしょうか。マシュマロやギモーヴの周りにまぶしてある白い粉も、実は粉砂糖とコーンスターチを混ぜたものなんです。

でもそんなコーンスターチ、必要なときに限っておうちにないってこともよくありますよね。買ったところで余ってしまうこともしばしば……。それなら何か別のもので代用してしまいましょう!意外と身近な材料で代用できるんですよ。今回はコーンスターチがないときに、ほかの材料で代用する方法をご紹介します。

コーンスターチとは?

コーンスターチは何からできているのか、知っていますか?そう、とうもろこしが原料です。コーンは "とうもろこし"、スターチは英語で "でんぷん" という意味なので、とうもろこしのでんぷんのことなんです。コーンスターチはお菓子作りでとろみをつけたり、さっくりとした食感を生み出したりします。

お菓子に使われるのはもちろん、西洋料理のソースやスープにとろみをつけるのにも使用されます。中華や和食ではとろみをつける場合に、じゃがいものでんぷんである片栗粉を使うのが一般的ですが、片栗粉でともみをつけるよりも、粒子の細かいコーンスターチでつける方がでさらっとなめらかに仕上がるのが特徴です。でんぷんにも原材料によって、いろいろと特徴があるんですね。

コーンスターチは代用できる

お菓子作りをしようと思い立ったとき、小麦粉や砂糖は常備していてもコーンスターチがあるご家庭はそう多くはないのではないでしょうか。

せっかく思い立ったのだからお菓子を作りたい、でもコーンスターチがなかったり、コーンスターチを買ってもそのあと使いきれない……そんなときはコーンスターチをほかのもので代用しちゃいましょう。今回は作るお菓子別にご紹介します。

コーンスターチの代用方法をご紹介

パンを作るときの代用品

チョコレートクリームが折り込まれたようなパンを作るときにも、コーンスターチを使う場合があります。でもコーンスターチがない場合は片栗粉で代用できるんですよ。折り込み用シートはカスタードクリームのようにとろみのついたクリームを炊いて、ビニールにはさんで冷まして薄いシート状にします。片栗粉はとろみづけの定番ですよね。こんなときには片栗粉で代用すればOKです。

ベイクドチーズケーキを作るときの代用品

ベイクドチーズケーキを作るときにも少量のコーンスターチを使います。少量だからできれば買い足さないで作りたい……そんなときには米粉が、コーンスターチの代わりになります。べイクドチーズケーキを作るときのコーンスターチの役割は、生地のつなぎです。片栗粉だと粘りが強すぎるので、今回はさらっとしたつなぎができる米粉がベスト。米粉がないときには、小麦粉でも代用できますよ。

カスタードクリームを作るときの代用品

1番コーンスターチが使われるのは、カスタードクリームを作るときではないでしょうか?でもコーンスターチを使わなくてもカスタードクリームが作れますよ。小麦粉が代用品として使えます。カスタードクリームを固める役目をするコーンスターチの代用には、小麦粉が最適。片栗粉だとコーンスターチよりも粉の粒子が大きいので、口当たりがザラっとしたり、そのまま加熱を続けるととろみが弱くなってしまいます。

クッキーを作るときの代用品

クッキーにもコーンスターチが使われることがあります。これは小麦粉だけでクッキーを作るより、サクッと軽い食感になるから。こんなときの代用品は米粉です。米粉のさっぱりしたグルテン(粘りのもと)が、クッキー独特のサクッとした食感をつくってくれますよ。ただし、米粉が多すぎるとつながりが悪くなってしまうので、使う量はコーンスターチと同量にしましょう。

シフォンケーキを作るときの代用品

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