25. アボカドのシチューチーズ焼き

おかずとしてだけでなく、おつまみにもなる便利なチーズ焼きです。半分に切ったアボカドを器に見立てるひと品。材料3つでパパッと作れるのがうれしいですね。ひと口食べると、なめらかなシチューとアボカドが口の中でとろけてクセになりますよ。

26. マカロニなしのシチューグラタン

具だくさんのシチューを作った場合は、マカロニなしでも食べ応え抜群のグラタンにリメイクできます。とろけるスライスチーズをのせる前に、粗挽き黒こしょうをふりかけるのがポイント。ピリッとした辛味がよいアクセントになり、おいしさがぐんとアップします。

27. シチューの餅グラタン

パンやごはんだけでなく、餅もシチューの味にぴったり。切り餅にのせて焼くだけで、食べ応えたっぷりのひと品に。カップに入れて焼けば、お弁当のおかずにもなります。焼いたあとに冷凍もできるため、作り置きをしておくのもよいですね。

28. シチューの洋風春巻き

春雨にシチューの旨味を吸わせ、春巻きの皮に包む手軽な洋風春巻きです。パリパリ、トロッとしたふたつの食感を楽しめますよ。シチューを使うことで、何もかけずにそのまま食べてもおいしいですよ。途中でケチャップや市販のソースで味を変え、二度楽しむのもGood。

29. シチュークリームコロッケ

洋食の定番クリームコロッケ。人気があるけれど手間がかかるので、レストランで食べたり、お惣菜を買ったり、冷凍食品をあたためたりすることが多いのでは?残り物のシチューを使えば、衣をつけて揚げるだけ。旨味たっぷりの濃厚な味わいを、手軽に楽しめます。

シチューのリメイクで料理の幅を広げよう!

味が付いているので手間が少なく、アレンジの幅も広いシチューのリメイク。風味を加えたり、牛乳などの水分を加えたり、のせて焼いたりとアレンジは無限大です。ルーから手作りするクリームシチューやビーフシチューはもちろん、市販のルーもさまざまな味が販売されています。

ルーや具材を変えるだけで、バリエーション豊かな料理を楽しめるのが魅力ですね。ぜひご紹介したレシピを参考にリメイクしてくださいね。

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