基本のハトシの作り方

海老はみじん切りにして粘りが出るまでたたきます。蓮根はすりおろして海老と混ぜ合わせます。食パンに具材をまんべんなく塗り挟み、4つ切りにします。油できつね色になるまで揚げて完成です。 海老は少し大きめのものも混ぜておくと食感がプリッとしておすすめです。揚げる前の状態で冷凍できるので、おやつやごはん用にたくさん作っておけば、料理する手間も省けますね。

長崎で食べられる!おすすめの名店

「山ぐち」

長崎でハトシを召し上がりたいときは名店「山ぐち」に足を運んでみてはいかがでしょうか。長崎電鉄「西浜町」から徒歩4分の場所にそのお店はあります。物産展でも取り扱われることの多い「山ぐち」のハトシは他県にもファンが多いのだとか。 おすすめはもちろんハトシ。「素材のよさを生かす」ことがこだわりな山ぐちのハトシは、くせのない甘さやシンプルなおいしさにこだわっています。厳選された海老をすり身にしたり、丸ごと使ったり、食感にまで考えて作っているので、はまってしまう人が多いのも頷けますね。
【店舗情報】 住所:長崎県長崎市万才町10-12 山口ビル 1F 電話番号:095-822-1384 営業時間:9:30~17:30ランチ営業 定休日:日曜日 参考URL:http://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42005591 公式URL:http://www.cmcm.co.jp/NMK/011/011yamaguti.html

遠い方はぜひ通販で!

ITEM

長崎蒲鉾 平成長崎俵物長崎ハトシロールセット

¥1,934 ※2020年03月09日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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お店が遠いという方は、通販でお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。お取り寄せでしたら上記でご紹介したハトシロールがおすすめです。調理法も油で揚げる方法のほかにオーブントースターで温める方法もありますので、食べたいときに手軽に食べられるというのも魅力的です。 さらに、ケチャップやマヨネーズをつければ、青魚の苦手な小さなお子様でもスナック感覚で食べられますよ。冷凍庫に常備しておけば、お弁当のおかずや夕食のひと品しても活躍しそうですね。

ぜひ一度ハトシを食べてみてはいかが?

いかがでしたでしょうか。今回はたくさんある長崎の郷土料理の中でも隠れた逸品である「ハトシ」をご紹介しました。手間がかかるので普段作るのはむずかしいハトシですが、中のエビのすり身をひき肉やはんぺんに変えたり、たくさん作って冷凍保存しておいたり、工夫しだいで楽しめる料理です。 ハトシを作るときは中の具にはぜひ細かく刻んだ季節のお野菜を。一気に季節感もでますし、栄養価も上がるのでおすすめです。夏はシソや生姜、ミョウガなどの薬味、冬はゆずやトウガラシの風味をきかせてもいいですね。お酒のおつまみとして出してもあっという間に無くなりそうです。もし長崎を訪れることがあったら、ぜひ本場の味も確かめてみて下さいね。お土産にも最適ですよ。
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