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究極の美容べジ「パプリカ」の栄養がすごい。簡単レシピもご紹介

真っ赤なピーマン、パプリカ。生でも焼いても、幅広く使えるパプリカはおしゃれなだけでなく、栄養満点のアンチエイジングべジタブル!今回はそんなパプリカのインナービューティーに役立つ栄養と簡単レシピをご紹介します。

2020年3月9日 更新

作り方

1. パプリカはヘタと種を取り除き、1/4に切り分ける。内側の白い筋部分が気になる場合は削ぎ落とす。 2. 天板にオーブンシートを敷きパプリカを重ならないように並べたら、160度で30~40分グリルする。皮にほどよく焦げ目がつけばOK。 3. パプリカの外皮を剥き、オリーブオイル、ハチミツを回しかけ、タイムをまぶしてマリネする。

インナービューティーポイント

Photo by Ayako Kunishio

パプリカがマリネ液にまんべんなく浸るように平らな容器に入れて保存するのがおすすめ。縦長の瓶で保存する場合はオリーブオイルやはちみつの分量を増やし、しっかり全体を和えてから保存を。グリルしている途中で外皮が真っ黒になっても、あとでスルリと剥けるのでご心配なく!皮に焦げ目が付くくらいが剥きやすいんですよ。

【レシピ】牛肉・パプリカ・アスパラのカレー炒め

Photo by Ayako Kunishio

材料(2人分)

牛肉(切り落としまたは薄切り) 100g 赤パプリカ 1/2個 アスパラガス 3本 タマネギ 1/2個 オリーブオイル 小さじ1/2 カレー粉 小さじ1 塩 少々 乾燥パセリ 少々

作り方

1. パプリカはヘタと種を除き細切りにする。タマネギは約5mm幅にスライスする。アスパラガスは3~4cm幅に切る。 2. フライパンにオリーブオイルをひきためネギが半透明になるまで中火で炒める。アスパラガス、パプリカを加えサッと炒める。 3. 牛肉、カレー粉を加えて混ぜ炒め最後に塩で味を調える。

インナービューティーポイント

カレーの風味が食欲をそそる簡単常備菜レシピはビールのお供におすすめ!冷蔵庫で約2日保存可能です。そのまま食べるのはもちろん、ごはんにのせて丼にしたり、うどんやラーメンにのせるなどアレンジしてもおいしいですよ。
Photos:6枚
ズッキーニのパプリカレバーロール
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