ダイエットの新ブーム「スナッキング」とは?ミランダ・カーも実践!

ミランダ・カーも実践中の次なるダイエットトレンド「スナッキング」。なにかを制限するのではなく、必要なものを摂りながらやせようというポジティブなダイエットメソッドです。効果的な理由、やり方など、ブームのダイエットを掘り下げてみました。

スナッキングとは?

ダイエットをおこなう上で、まず最初に思い浮かぶ言葉といえば、「制限」かもしれません。食事制限、カロリー制限、糖質制限……制限するものは違っても、“なにかを控える”という意味では少なからずツラさがつきまといます。

しかし、最近海外では「食べてやせるダイエット」が主流になりつつあります。ただ細ければいい、という考え方から抜け出して、女性らしいカーヴィーな体型を目指す人が増えているからです。メリハリのあるボティラインを作るためには、なにかを制限するよりも、食べながらやせる健康的な生活が合っているんです。

ミランダ・カーも実践!

今回ご紹介する「スナッキング」は、ミランダ・カーも実践していることで話題になっているダイエットの新メソッド。後ほど詳しくお伝えしますが、スナッキングをひと言でいうと、「間食をしてやせる」ダイエット法。これまで、ダイエット中の間食は控えるようにいわれてきましたが、スナッキングでは間食におすすめの食べ物を摂ることで、効率的に減量しようと勧めています。

本当に、間食しながらやせられるのでしょうか。どんなふうにおこなえばよいのでしょうか。今回は、ダイエットの新トレンド「スナッキング」をご紹介します。

スナッキングの効果

空腹に耐えられず、ついつい夜ご飯を食べ過ぎてしまった!という経験がある人、いらっしゃいますか?または、空腹感でストレスを溜めすぎてダイエットが続かない、などなど。ダイエットの基本中の基本は「継続」ですから、イライラはダイエットの大敵でもあります。

スナッキングでは、過度な空腹の時間を作らず、栄養価が高い食材を適量、間食として摂るようにします。一般的に、食事の間隔は4〜5時間が理想といわれています。でも、実際には昼食と夕食の間隔、みなさんはどのくらい空いていますか?おそらく6〜7時間程度、人によって8時間以上空くこともいらっしゃるのではないでしょうか。

スナッキングで防げる!ダイエットの落とし穴

食事間隔が大きく空くと、2つの大きなデメリットが考えられます。1つは、上にも述べたような「空腹の反動による食べ過ぎ」です。適量以上に食事を摂ってしまうため、普通に3食摂っているつもりでも自然とカロリーがオーバーしている、なんてことが起こるんです。

このデメリットを防ぐことで、むしろ肥満の原因を取り除けるのが、スナッキングなんです。でも、単に間食を摂ればよい、というわけではありません。正しいやり方とおすすめの食品があります。以下に、まとめてみました。

スナッキングの正しいやり方

空腹の時間を作らない

ヘルシーで栄養価の高い食品を、空腹を感じすぎないタイミングで適量摂ることが基本です。12時にランチを食べたとして、もし夕食が20時になりそうだったら、15〜16時頃に間食を摂るとよいでしょう。

カロリーオーバーに気をつける

スナッキングでは、適量の間食を摂ることで1日の摂取カロリーを結果的に減らす、という目的があります。そのため、1日摂取のカロリーは3食分にして、食事を摂る回数だけを増やすように心がけましょう。

スナッキングのおすすめ食品

上記の効果を実感するためにも、3つのポイントをクリアした食品を摂るようにしましょう。

①食物繊維やタンパク質が多い食品
②噛みごたえがある食品
③ビタミンやミネラルの補給ができる食品


具体的には、以下の食品を摂るように心がけてください。

ナッツ類

アーモンドやくるみ、カシューナッツなどのナッツ類は、近ごろ注目の不飽和脂肪酸という血液をきれいにする「いい油」を含んでおり、各種ビタミンやミネラルも豊富。噛みごたえがあって少量でも満足感を得やすいので、スナッキングにぴったりの食材です。アーモンドやカシューナッツの効果については、以下の記事で詳しくご覧になれます。

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tep

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