新たなハイブリッド料理「ワッファラフェル」とは?ダイエット中の方必見!

ひよこ豆で作る料理「ファラフェル」と、人気スイーツ「ワッフル」が合体した「ワッファラフェル」。低カロリーでヘルシーなのに腹持ちもよく、ダイエット中にぜひとも食べたい料理なんですよ。今回は、基本の作り方やレシピアイデアをご紹介!

「ワッファラフェル」とは

みなさんは、「ワッファラフェル(Wafflafel)」というハイブリッド料理をご存じですか?
「ワッフル(Waffle)」と「ファラフェル(Falafel)」を合体させたハイブリッド料理なのですが、どうやら海外で人気を集めているみたいですよ。

「ファラフェル」とは、ひよこ豆などをすりつぶして、コリアンダーと混ぜ、丸く形作って揚げたコロッケのような料理です。ひよこ豆のホクホク感がたまらない料理で、満足感もあるのにヘルシーだと、最近は日本でも注目されています。

そんなファラフェルと、人気スイーツ・ワッフルを掛け合わせた「ワッファラフェル」は、いったいどのようにして作るのでしょうか?

ワッファラフェルの作り方

材料

・ひよこ豆(水にひと晩つけて戻しておきます)
・玉ねぎ(粗みじん切りに)
・にんにく
・イタリアンパセリ(みじん切りに)
・コリアンダー(みじん切りに)
・オリーブオイル
・小麦粉(全粒粉でもOK)
・塩
・クミンパウダー
・黒コショウ
・赤唐辛子(辛いのが苦手な方はひかえめに)
・ベーキングパウダー

作り方

ひよこ豆はひと晩水に漬けたら水を捨て、フードプロセッサーで撹拌してペースト状にします。それをボウルに移して、フードプロセッサーに、玉ねぎ、パセリ、コリアンダー、にんにく、スパイス類(クミンと赤唐辛子)、油、小麦粉を入れて撹拌し、ひよこ豆ペーストと混ぜ合わせます。さらに塩、ベーキングパウダー、コショウを加えてそっと混ぜましょう。ワッフルやクッキーの生地のような質感になってくればOKです。

ワッフルメーカーは中火で熱し、油を引いたら生地を適量流し入れます。ふたを閉めて、こんがりきつね色に変わるまで焼きましょう。

下準備としてひよこ豆をひと晩水に漬けておけば、あとは材料を混ぜ合わせてワッフルメーカーで焼くだけ。意外と簡単に作れちゃいますね!何をトッピングするかは、あなたのお好みでどうぞ。
では、どんなアレンジでワッファラフェルは楽しめばよいのでしょうか?アイデアをご紹介しますね!

ワッファラフェルのレシピアイデア

目玉焼きをのせて

目玉焼きは半熟でもかためでも、おいしくいただけます。ワッファラフェルの上にトッピングして、あとはお好みの調味料をかければ、あっという間に朝ごはんの完成!もちろん、サラダを横に添えれば、より栄養のバランスもとれてGOODです。

ギリシャの「ザジキ」とともに

「ザジキ(Tzatziki)」とは、ギリシャヨーグルトで作るディップのことです。ここでは、ギリシャヨーグルトとゴマペースト、レモン果汁、パセリ、塩を入れて、フードプロセッサーで撹拌し、ディップを作ります。

それをワッフルの上にとろっとかけて、キューブ状にカットしたトマトときゅうり、薄切りのオリーブ、フェタチーズを細かくしたものをのせれば完成です。

ワッフルに野菜をトッピングすることで、一気にカラフルになりますね。

アボカド、レッドキャベツとどうぞ

レッドキャベツは千切りにし、ワインビネガーと塩、メープルシロップ、コリアンダー(またはパセリ)とよく混ぜます。これで「コールスロー」ができあがりますので、あとはアボカドスライスやレッドオニオンを薄切りにしたものを添えて、めしあがれ。白ゴマやカイワレ大根を散らしてもいいでしょう。仕上げは「タヒニソース(ゴマドレッシング)」で、風味豊かに。

ピタサンドにしても

ピタパンをカットして、ワッファラフェルを具材としたピタサンドはいかがでしょうか。トマトやレタスと一緒にサンドすれば、彩り、栄養バランス、ともにGOODです!ひよこ豆のホクホク感と、野菜のみずみずしさが一度に味わえますよ。サンドする具材は、ほかにきゅうりやゆで卵、玉ねぎ、ピクルスを入れてもOKです。

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