9. JOAマークがついている

2010年11月に、日本で唯一となる団体組織(「一般社団法人日本オリーブ協会」)として、IOCに加盟しています。このことにより一部製品において、IOCの国際規格の品質検査を受けることができるようになりました。 国際規格と認められたオリーブオイルには、JOA認定マークをつけて販売しています。このマークを見たら間違いなく高品質なエキストラバージンオリーブオイルです。

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以下の2ブランドのオイルは、国際大会での受賞歴もある確かなエキストラバージンオリーブオイルです。こうしたオイルなら、あなたをがっかりさせることはないでしょう。

ゾットペラ

有機JAS認証 エキストラバージンオリーブオイル ゾットペラ社(オーガニックオリーブオイル) 出典:shopping.yahoo.co.jp

ITEM

有機JAS認証 エキストラバージンオリーブオイル ゾットペラ社(オーガニックオリーブオイル)

¥2,380〜

内容量:250ml

※2020年12月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
オリーブジャパン国際エキストラバージンオリーブオイルコンテストで6年連続金賞以上を受賞しているオイルです。2013年には最優秀賞に輝き、その品質を疑う余地はありません。

特徴は、独特なパンチのある香りと口に広がるフルーティーな味わい。焼きたてのバゲットにつけたり、ホワイトバルサミコと合わせてドレッシングにしたりするとおいしいです。

メルガレホ

ITEM

メルガレホ ピクアル エキストラバージンオリーブオイル(melgarejo picual)

¥2,160〜

内容量:500ml

※2020年12月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
世界中の多くの国際コンクールで受賞している、メルガレホの最高峰のオイルです。甘みを感じながら、フルーティーで爽やかな味わいが特徴のエキストラバージンオリーブオイルは、サラダはもちろん、ヨーグルトやデザートにもおすすめです。

オリーブオイルの使い分け

エキストラバージンオリーブオイルを買ったらさっそく料理に使いましょう。生食用として香りや風味を楽しんで利用するケースが多いですが、実際は揚げ物に使っても問題ありません。 揚げ物など加熱ができるか見極めるポイントは、発煙点。発煙点とは、オイルを加熱していくときに煙がでる温度のことをいいます。この温度を超えてしまうと、焦げてしまい料理がおいしくなくなってしまうんだそう。 エキストラバージンオリーブオイルの発煙点は210℃とされており、揚げ油としても十分使える温度なんですよ。(※4)何度か使ったオリーブオイルは発煙点が低くなるので、注意してください。(※5) しかしエキストラバージンオリーブオイルは高価なものが多いので、揚げ油として使うよりも、サラダなどにかける使い方のほうがフレッシュな風味を楽しめるのでおすすめです。

おわりに

本物のと偽物では、味も香りも美容・健康効果もまったく違います。食を楽しみながら健やかな体を手に入れたいのなら、ぜひこだわりにこだわって、本物のエキストラバージンオリーブオイルを手に入れてください。 一度その品質を味わったなら、偽物でもいいとはとても思えなくなるはずです。
【参考文献】
▼そのほかの◯◯と◯◯の違いはこちら

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