#おしゃレシピ「こごみの海苔和え」は、おいしいとキレイを叶える簡単料理

4月下旬から6月下旬が旬の「こごみ」。今回は、たった3ステップ&3つの食材で作れる「こごみの海苔和え」のレシピをご紹介します。おつまみにも、お弁当のおかずにもピッタリです。美容効果もあるので、その効能についてもお話しします。

2019年4月3日 更新

今が旬の「こごみ」

4月下旬から6月下旬に旬を迎える「こごみ」という山菜をご存じですか?
先端がくるっと丸まっている形が特徴で、なんともかわいらしいですね。名前の由来は、芽の出てくる様子が、人が前かがみに縮こまっているように見えるからなのだとか。

そんなこごみですが、じつはアクが少ないのも特徴のひとつ。山菜は独特の苦みや香りを持つものがほとんどで、苦手とされている方も多いと思いますが、こごみならお子さまでも平気なほど食べやすいんですよ。ゆでると、サクサクとした楽しい食感になります。

今回は、そんなこごみを使ったレシピ「こごみの海苔和え」をご紹介。

おしゃレシピ「こごみの海苔和え」

「こごみの海苔和え」は、3つの食材しか使わないうえに、たった3ステップでできあがります!お酒のおともとして味わうのもよし、お弁当のおかずとしても活躍してくれるので、ぜひ試してみてくださいね。

材料(2人分)

・こごみ …… 8〜10本
・韓国のり …… 1帖分
・しょうゆ …… 小さじ1

作り方

1.小鍋にお湯を沸かし、塩(分量外:1リットルの水に対し20g)を加えてからこごみを1分ゆで、氷水にさらして色止めをし、水気を切ります。
※冷凍保存するときは、小分けにしてラップで包み、保存袋に入れて冷凍しましょう。使うときには、自然解凍をしてから調理します。

2.ボウルに韓国のりをちぎって入れ、しょうゆを加えます。

3.こごみを食べやすい大きさに切り、「2」を加えて和えたら完成です。

アクセントとして、白ごまや一味、ラー油などをプラスしてもおいしくいただけますよ。
今回は韓国のりを使用していますが、味のりでもOK。その場合は、しょうゆの分量を調節しましょう。また、普通の焼のりで代用するときは、ごま油を小さじ1/4くらいと、塩をほんのすこし加えると、韓国のり風に仕上がります。
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WRITER

田村佳奈子

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