コールドブリューコーヒーの作り方。アレンジレシピもご紹介

これから暑くなってくると、冷たい飲み物が恋しくなりますよね。コーヒーもホットからアイスにスイッチする時期。そこで、この夏はコールドブリューコーヒーをおうちでいれてみませんか?じっくり時間をかけた水出しコーヒー、おいしさも格別です!

コールドブリューとは?

コーリュドブルーコーヒーとは、本来お湯から抽出するコーヒーを水だしする製法のこと。熱を加えず、ゆっくり時間をかけて抽出します。この方法は、アメリカが発祥地ですが、スターバックスが販売を開始し、注目度が高まったようです。

コールドブリューコーヒーの特徴

アイスコーヒーとの違いは?

まずは作り方です。通常のアイスコーヒーは、お湯で抽出したコーヒーに氷を加えて作りますよね。コールドブリューコーヒーは、先ほどもご紹介したように、熱を加えずに水から抽出します。

ホットコーヒーを氷で冷やす方法だと、氷が溶けてくると味が薄くなってしまいますよね。お湯で抽出する方法よりも、かなり時間がかかってしまいますが、この方法を使うと、アイスでもしっかりコーヒーの味を楽しむことができるようです。

味や風味

お湯でコーヒーを抽出すれば、短時間でコーヒーができあがりますよね。しかし、熱を加えて一気に抽出してしまうと、苦味や雑味が一緒に溶け出してきてしまうというデメリットがあるんです。

水から抽出することによって、この渋みや苦味が抽出しにくくなり、スッキリとした風味のコーヒーを味わうことができるんですよ。苦味が少なくなるので、コーヒーが苦手なかたにも人気のよう!

おうちで簡単!コールドブリューコーヒーの作り方

緑のストローが刺さったアイスコーヒー

Photo by Snapmart

コールドブリューコーヒーは、時間がかかってしまいますが、ご家庭でも簡単に作ることができるんです。特別な器具などを使用する必要もないので、すぐにチャレンジすることができますよ!10時間ほど時間がかかるので、夜寝る前に作っておけば、朝一でおいしいコーヒーをいただくことができます♪

材料

・挽いたコーヒー豆……1カップ
・冷水……4カップ

作り方

1. 挽いたコーヒーと冷水を密閉できる蓋つきのピッチャーに入れます。
2. 軽く混ぜて、冷蔵庫でひと晩冷やします。
3. 翌朝、コーヒーをフィルターで漉します。全部漉せば完成です♪

コールドブリューコーヒー専用のおすすめ器具3選

コールドブリューコーヒーは専用の器具を使用すると手軽に楽しむことができるんです。あとから別で漉す必要がないので、とてもお手軽!コーヒーの粉もしっかり水に浸るので、しっかり抽出することができます。

ここでは、おすすめの器具を3品ご紹介♪ デザインや内容量など、お好みの商品を見つけてみてくださいね。

iwaki「ウォータードリップコーヒーサーバー」

粉と水を一緒に入れるのではなく別々にセットするスタイルのコーヒーサーバーです。スタイリッシュなデザインなので、インテリアの邪魔にもなりません!本体の耐熱温度が90℃なので、電子レンジで温めることもできますよ。

ITEM

ウォータードリップコーヒーサーバー

幅7.6×高さ26.6cm(440ml )

¥1530〜 ※2019年1月30日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

HARIO「水出し コーヒーポット」

ハリオの水出し専用コーヒーポットです。こちらは、大容量で1L分のアイスコーヒーを作ることができます。シンプルな作りなので、洗い物がしやすい点も◎ お値段もお手頃なので、水出しコーヒー初心者さんでも手が出しやすいですね。

ITEM

水出し コーヒーポット

13.8×奥行9.4×高29.4×口径8.8cm(1L)

¥780〜 ※2019年1月30日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

BODUM「フレンチプレス アイスコーヒーメーカー」

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