カレーの名脇役!お家で簡単「福神漬け」の作り方

カレーのお供に欠かせない「福神漬け」ですが、市販のものしか食べたことがないという人も多いのではないでしょうか? 実はお家で作ると、いつものカレーがより一層おいしく仕上がるんです。冷蔵庫にある残り野菜で作れるから、ぜひチャレンジして!

2016年5月22日 更新

カレーに欠かせない「福神漬け」

カレーの付け合わせに欠かせない「福神漬け」ですが、お家でカレーを作るときにには市販の商品を買うという方は多いですよね。

実は「福神漬け」も手作りすれば、カレーのおいしさがさらにアップするんです。カレーの付け合わせはもちろん、違う料理にも「福神漬け」を使うことができるので、常備菜にもぴったりですよ。

今回は、お家でも簡単にできる「福神漬け」の作り方をご紹介します!

そもそも「福神漬け」は縁起のいい食べ物

まずは「福神漬け」の起原からお話しましょう。福神漬けのはじまりは明治時代初頭である1885年ごろ。漬け物屋の主人である野田清右衛門氏が考案したといわれています。

もともとは大根、なす、れんこん、かぶ、瓜、なた豆、しその7つの材料を漬けることから、当時の流行作家の梅亭金鵞氏が七福神になぞらえて「福神漬け」と命名。当時の漬け物といえば塩漬けかぬか漬けのみだったため、福神漬けはかなり目立つ存在だったのだそう。
その後大正時代には、日本郵船の客船で福神漬けがカレーに添えられていたことが話題を呼び全国に普及。こうしてカレーの付け合わせとして定着したと言われています。
普段何気なく食べていた「福神漬け」は、実は縁起がよいものなんですね! そんな歴史ある「福神漬け」の定番の作り方をご紹介します。

「福神漬け」の作り方

材料(4人分)

大根......150g
にんじん......1/2本(100g)
きゅうり......2本
ナス......1本
レンコン......100g
ゴボウ......1本(130g)
ショウガ......10g

【A】
鷹の爪......適量
酒......100cc
昆布......10cm角
醤油......100cc
水......100cc
砂糖......50g
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kanagon

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