何を巻いて食べる?ヘルシーさが魅力「レタスラップ」のレシピ7選

食物繊維豊富なレタスに、具材をのせて食べる「レタスラップ」がヘルシーで、簡単に作れておいしいと、特に女性の間では人気になってきているのだとか。そこで今回は海外から、おすすめのレシピをご紹介します。ダイエット中の食事にも最適ですよ。

レタスラップでおいしく食べよう!

「レタスラップ」はレタスをお皿代わりにして具をのせて食べたり、包んで食べたりする料理。お肉や、にんじん・キュウリ・トマトなど野菜類を食べやすくカットして、一緒に食べられます。食物繊維が豊富なレタスをほかの具材とおいしくいただいちゃいましょう。

今回は海外のレタスラップのレシピをご紹介しますね!ぜひ参考になさってみてください。

1、チーズバーガー風

スキレットを中火で熱して、ボウルで牛ひき肉・シーズニングソルト(クレイジーソルトでも)・コショウ・オレガノを混ぜます。ひき肉は6つに分け、ボール状にしてからパテの形にします。スキレットに入れ、両面4分づつ、あるいはお好みの加減で焼いてください。

調理済みのハンバーグにチーズをのせ、ハンバーグはレタスの上に。チーズの上に、トマトやそのほかお好きな材料をのせましょう。一番上にレタスをのせれば完成です。
ソースはケチャップやマヨネーズを混ぜ、塩コショウして、食べる直前にぬりましょう。

2、えびとコールスローをのせて

しょう油・オリーブオイル・ライム果汁・はちみつ・にんにく・ショウガは密閉できる袋に入れてよく混ぜ合わせ、えびを追加し、封をして冷蔵庫で15分冷やします。
大きいボウルで、千切りのキャベツ・にんじん・パイナップル・ごま・ピーカンナッツを混ぜ、別のボウルで、酢・ライム果汁・オリーブオイル・はちみつを混ぜてソースを作り、野菜と和え、塩コショウをします。

中強火でスキレットを熱し、えびを両面2分づつ焼いて、レタスはいくつかに分け、その上に水気を切ったコールスロー(キャベツの混合物)をのせ、えびは3~4個づつのせます。

3、たまごサラダで

ネギ・サワークリーム・マヨネーズ・ケイパー・パプリカ・にんじん・塩コショウを混ぜ、固ゆで卵を粗みじんにして、さっくり加えます。レタスを分けて、たまごサラダをそれぞれにのせれば完成。

4、ナッツとバジルチキンで甘辛く

180度に予熱したオーブンで、カシューナッツを10分焼き、チキンスープ・ホイズンソース・しょう油・砂糖・コーンスターチは混ぜておきます。鶏肉はにんにくを炒めて香りがたったら、ひと口サイズにカットし、両面5分づつ焼きます。
作ったソースとネギを入れて熱し、とろっとさせ、バジルとカシューも追加して炒めます。

火からおろし、レタスの上に具をトッピングしましょう。

5、トルティーヤごとのせちゃおう

クミンとオリーブオイル・チリパウダー・チポトレーソース(燻製唐辛子が原料のタバスコ)・塩コショウを混ぜ、鶏肉によく味をなじませます。鶏肉はよく火を通して冷ましたら、細かくカットします。
トルティーヤの生地は、レタスの葉の上にのせ、鶏肉・チーズ・トマト・アボカドをまん中において包みましょう。冷やしてもあたためてもどちらでもどうぞ。

チポトレーソースは辛党さんにはオススメですが、スパイシーなものは弱いという方は、マヨネーズ・ケチャップなどで代用しても。

6、定番のBLT

レタスは分けてちぎり、七面鳥とお好みのフムスをトッピング、その上にベーコン・トマト・アボカドなどのせればOK。そのまま食べても巻いてもいいです。七面鳥代わりに鶏肉でも。「フムス」とは、ひよこ豆をつぶし、にんにく・練りごま、オリーブオイルなどで味つけたディップで、いま海外でも人気なんです。

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