作ってみない?万能サワークリームを使ったさわやかレシピ5選

サワークリームは欧米では調味料としてメイン料理には勿論、スイーツやドレッシングにも幅広く使われています。サワークリームの持つ酸味がお料理の味を引き締めてくれるのと同時にまろやかなフレッシュさも加わり、料理にアクセントをつけてくれお勧めです!

サワークリームの使い方

サワークリームって、今一つ利用する回数が少ないし、どんな風に使っていいのかよくわからない....って、そんな風に思っていませんか?

サワークリームをそのまま舐めてみると酸っぱい無糖ヨーグルトに近い味がします。これは生クリームが乳酸菌で発酵したところによるものだそうです。脂肪分が多く、さわやかでコクのあるのが特徴のサワークリームは、アメリカでは調味料のひとつとして頻繁に使われ、ベイクドポテトの付け合わせとしてチャイブの微塵切りと細かく刻んだチーズ、ベーコンと一緒に添えられて出されます。シンプルなベイクドポテトに、サワークリームの酸味が驚く程マッチするんです。

また、ケーキやクッキー、ドーナッツの材料やスープ、ドレッシングにも使われる事が多いです。メキシコ料理でも、ワカモレやブリトーに使われていますね。メインからスイーツまで幅広く使えるのがサワークリームなんですね。使ってみるとなるほど、コクがあるさわやかな仕上がりになります。

それでは、さっそくレシピをご紹介します。

1.サーモンのサワークリームソース

オーブンを200℃に温めます。天板にうすく油をぬるか、またはパーチメント紙を敷きます。ボウルにサワークリーム、マスタード、擦りおろしたパルメザンチーズを入れ混ぜ、塩、胡椒で味をつけます。
天板にサーモンを並べ、サワークリームのミックスをサーモンの切り身ひとつにつき大さじ2杯程ぬります。オーブンで10〜15分焼きます。オーブンから取り出し、アルミホイルで包み,5〜10分置きます。

2.サワークリームとチーズのビスケット

オーブンを225℃に温め、天板にパーチメント紙を敷くか、油をぬっておきます。
ボウルに小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、重曹、塩、胡椒を入れ混ぜます。バターを凍らせ擦りおろし、小麦粉のボウルに入れそぼろ状になるように混ぜます。細かく切ったチェダーチーズとチャイブを入れ混ぜます。バターミルク、サワークリームを入れ混ぜます。混ぜ過ぎないように気をつけます。生地を丸く天板に落とし、オーブンで12〜15分焼きます。温かいうちに食べます。

3.サワークリームチーズケーキ

オーブンを175℃に温めておきます。ボウルに柔らかくしたクリームチーズを入れ、ハンドミキサーで軽くふわふわになるまで混ぜます。ゆっくりとコンデンスミルクを入れ滑らかになるまで混ぜます。溶き卵を少しずつ入れ、サワークリームとバニラエッセンスを入れ混ぜます。クッキークラスト*を底に入れたスプリングフォーム型に生地を流し入れ、50〜55分、オーブンの下段で湯煎にして焼きます。冷めたら冷蔵庫で4時間以上冷やしてから食べます。

*クッキーを粉々にし、大さじ2〜3杯の溶かしバターを加えよく混ぜます。

4.サワークリームクッキー

オーブンを185℃に温めておきます。
ボウルに柔らかくしたバターと砂糖を入れハンドミキサーで軽くなるまで2分程混ぜます。サワークリームと卵を入れ更に1分混ぜます。小麦粉、塩、ベーキングパウダー、重曹を入れさっくりと混ぜます。生地は通常のクッキーの生地よりも水分が多くなります。天板に油をぬり、生地を落とします。小さめのクッキーの場合は7〜9分、大きめのクッキーは9〜11分焼きます。焼けたら完全に冷まします。粉砂糖とサワークリームを混ぜたものをクッキーの表面にぬります。

5.オールドファッション•サワークリームパウンドケーキ

砂糖とバターをハンドミキサーで混ぜ、卵黄を少しずつ入れその都度よく混ぜます。バニラエッセンス、レモン汁、サワークリームを入れ混ぜます。別のボウルにふるった小麦粉、塩、重曹を入れ混ぜ、バターのボウルに入れ混ぜます。別のボウルに卵白を固い角が立つまで泡立てます。卵白を生地に入れ混ぜ、油をぬって小麦粉をはたいた型に入れ,150℃のオーブンで1.5時間程焼きます。
おわりに
サワークリームを使ったことがない場合は、まずはじゃがいもをアルミホイルで包んでオーブンで焼き、半分に切ってサワークリーム、チャイブ、チーズをふって食べてみて下さい。これだけでも十分にサワークリームの魅力が味わえます。気に入ればベーキングにも使ってみて下さいね。

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TK

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