作ってみない?万能サワークリームを使ったさわやかレシピ5選

サワークリームは欧米では調味料としてメイン料理には勿論、スイーツやドレッシングにも幅広く使われています。サワークリームの持つ酸味がお料理の味を引き締めてくれるのと同時にまろやかなフレッシュさも加わり、料理にアクセントをつけてくれお勧めです!

2016年4月6日 更新

サワークリームの使い方

サワークリームって、今一つ利用する回数が少ないし、どんな風に使っていいのかよくわからない....って、そんな風に思っていませんか?

サワークリームをそのまま舐めてみると酸っぱい無糖ヨーグルトに近い味がします。これは生クリームが乳酸菌で発酵したところによるものだそうです。脂肪分が多く、さわやかでコクのあるのが特徴のサワークリームは、アメリカでは調味料のひとつとして頻繁に使われ、ベイクドポテトの付け合わせとしてチャイブの微塵切りと細かく刻んだチーズ、ベーコンと一緒に添えられて出されます。シンプルなベイクドポテトに、サワークリームの酸味が驚く程マッチするんです。

また、ケーキやクッキー、ドーナッツの材料やスープ、ドレッシングにも使われる事が多いです。メキシコ料理でも、ワカモレやブリトーに使われていますね。メインからスイーツまで幅広く使えるのがサワークリームなんですね。使ってみるとなるほど、コクがあるさわやかな仕上がりになります。

それでは、さっそくレシピをご紹介します。

1.サーモンのサワークリームソース

オーブンを200℃に温めます。天板にうすく油をぬるか、またはパーチメント紙を敷きます。ボウルにサワークリーム、マスタード、擦りおろしたパルメザンチーズを入れ混ぜ、塩、胡椒で味をつけます。
天板にサーモンを並べ、サワークリームのミックスをサーモンの切り身ひとつにつき大さじ2杯程ぬります。オーブンで10〜15分焼きます。オーブンから取り出し、アルミホイルで包み,5〜10分置きます。

2.サワークリームとチーズのビスケット

オーブンを225℃に温め、天板にパーチメント紙を敷くか、油をぬっておきます。
ボウルに小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、重曹、塩、胡椒を入れ混ぜます。バターを凍らせ擦りおろし、小麦粉のボウルに入れそぼろ状になるように混ぜます。細かく切ったチェダーチーズとチャイブを入れ混ぜます。バターミルク、サワークリームを入れ混ぜます。混ぜ過ぎないように気をつけます。生地を丸く天板に落とし、オーブンで12〜15分焼きます。温かいうちに食べます。

3.サワークリームチーズケーキ

オーブンを175℃に温めておきます。ボウルに柔らかくしたクリームチーズを入れ、ハンドミキサーで軽くふわふわになるまで混ぜます。ゆっくりとコンデンスミルクを入れ滑らかになるまで混ぜます。溶き卵を少しずつ入れ、サワークリームとバニラエッセンスを入れ混ぜます。クッキークラスト*を底に入れたスプリングフォーム型に生地を流し入れ、50〜55分、オーブンの下段で湯煎にして焼きます。冷めたら冷蔵庫で4時間以上冷やしてから食べます。

*クッキーを粉々にし、大さじ2〜3杯の溶かしバターを加えよく混ぜます。
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

TK

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう