浮かぶベイマックス!? 思わず笑顔になる「抹茶プリン」の作り方

抹茶プリンの中にベイマックスが!そんなユーモアあふれるスイーツはいかが?生クリームをトッピングしてもおいしそうだし、ココアパウダーやすりゴマを使ってアレンジしても。このレシピで使われるゼラチンシートについてもご紹介します。

「ベイマックスの抹茶プリン」の作り方

材料

【抹茶プリン】
抹茶パウダー…大さじ5杯半
ゼラチンシート(板ゼラチン)…1枚
お湯…大さじ3杯
牛乳…300ml
砂糖…大さじ15杯半(砂糖(上白糖)は大さじ1杯分、9gなので計算すると約140gを用意しても)

【白玉だんご(ベイマックス)】
白玉粉…60g
絹ごし豆腐…62~69g
ブラックフードマーカー…チョコペンか、ココアをお湯で溶いてしぼり袋に入れても

調理方法

1、抹茶パウダーはふるいにかけてボウルに入れます。

2、ゼラチンシートは、ボウルの中に入れ、大さじ3杯の水をくわえます。

3、ゼラチンシートは湯せんして溶かします。溶けたらすぐにお湯からボウルを上げましょう。

4、牛乳は鍋に入れて加熱し、沸騰寸前になったら火を消します。ぶくぶく泡がたったら砂糖を入れて溶けるまで混ぜます。

5、牛乳は大さじ2杯とりだし、抹茶パウダーとダマができないようによく混ぜます。

6、残りの牛乳とゼラチンをそそいでさらに混ぜ、プリン型に分けて入れ、冷蔵庫でかたまるまで数時間おきましょう。

7、白玉粉と絹ごし豆腐は手でつぶして混ぜ合わせます。もし生地がなめらかにならない場合、豆腐を少しづつくわえていきます。

8、ベイマックスの形を手でこねて作ります。
9、チョコペンなどを使って顔を描きます。食用色素や竹炭パウダーを使って生地と混ぜ合わせ、顔を描いてもかまいません。

10、沸騰したお湯でゆで、浮いてきたらすくって冷たい水の中にとります。冷蔵庫でかためたプリンに、ふるいにかけた抹茶パウダーをふりかけます。ベイマックスは中に浮かべましょう。再度抹茶パウダーをかければできあがり。
手や足のポーズを変えれば、いろいろな表情のベイマックスができて楽しい。うつぶせになっているベイマックスもいますね。ぜひあなた流にアレンジしてみてください。

こちらの記事を参照しました。(海外)

サイトのトップページはこちらです。
SNSもありますので、見に行ってみてくださいね!

今回レシピで出てきた「ゼラチンシート」について

日本では粉ゼラチンが主流だと思いますが、ゼラチンシート=板ゼラチンも販売されています。板ゼラチンのほうが簡単に使えて、透明度も高いという感想もありますので、ゼリーを作る場合は板ゼラチンのほうがいいかもしれませんね。

マルハニチロ「ゼラチンリーフ」

こちらは20枚入り一袋が200円を切る良心的なお値段。マルハニチロの商品です。ただパイナップルやキウイなど、たんぱく質を分解する酵素を持つフルーツを生で入れると、かたまらないことがあるので注意してくださいね。

半鐘屋「板ゼラチン」

10枚入りで389円。豚の皮・牛の骨が原材料です。板状で溶けやすいのが魅力。ゼリーのほか、ムース・ババロア・テリーヌなどにも幅広く使えます。
使った方の感想では、粉ゼラチンよりダマにならず、食感もなめらかで好きだという意見も多数。気になる方はぜひ一度使ってみてくださいね。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

noranora69

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう