今話題の「菌活」最強レシピは、きのこ&ヨーグルト&味噌を活用!

菌を含む食材を日々の食事に取り入れることで、健康な毎日を送れるようになる「菌活」。今回は、直接食べられる菌として注目されているきのこを使ったレシピを伊勢丹新宿店本館地下1階フレッシュマーケットの鈴木理繪シェフに教えて頂きました。

2016年7月18日 更新

きのこ料理で菌活

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
菌を含む食材を日々の食事に取り入れることで、健康な毎日を送れるようになる「菌活」。なかでも「菌そのもの」を食べられるきのこを使った菌活が注目を集めています。

今回は、伊勢丹新宿店本館地下1階フレッシュマーケットの鈴木理繪シェフに、菌活にオススメの絶品きのこレシピを教えてもらいました。

きのこ×ヨーグルト×味噌で、菌も美味しさも3倍に!

きのこのうまみだけでなく、善玉菌の餌となるヨーグルトの酸味、発酵食品の味噌のコクが合わさったソース。

菌活レシピとしてだけでなく、その奥深い味わいになんともリッチな気分を堪能できます。また、巻く野菜によってカットした断面の彩りが美しいチキンは、ボリュームもあっておもてなしにもピッタリ!

「チキンソテーときのこのヨーグルトソース」のレシピ

材料(2人分)

鶏むね肉……1枚分
金時にんじん、ごぼう(お好みの野菜でOK。彩りの良いものを)……適宜
玉ねぎ……1/2個
塩(下味用)……小さじ1
レモンオイル(ない場合はオリーブオイル+レモン果汁でもOK)……大さじ2~3
水……大さじ3~4
オリーブオイル……大さじ2~3
お好みのきのこ(ぶなしめじ、しいたけ、えのきだけ、まいたけなど)……計80~100gくらい
A 塩(ソース用)……少々
A プレーンヨーグルト……100~150g
A 味噌…大さじ1
A 昆布だし(粉末や顆粒タイプでもOK)……大さじ1/2
付け合せ用のゆで野菜……適宜

作り方

①細長く切った野菜をゆでる
鶏肉の幅に合わせてカットした、金時にんじんとごぼうを細長く切り、ひたひたのお湯でやわらかくゆでる(このときに分量外の砂糖小さじ1を入れると、やわらかくゆであがる)。
②鶏肉を開き、塩・レモンオイルで下味をつける
鶏肉に包丁を入れ、開く。塩をふって手ですりこんだあと、レモンオイルをかける。
③鶏肉で野菜を巻く
①の野菜を②の鶏肉で巻いていく。このとき、皮面が外側になるようにする。

タコ糸でしばって固定したら、ラップでしっかりと包み、しっとりするまで常温で20〜30分ほど置く。
④表面を焼いてから、フタをして蒸し焼きにする
フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、③を皮の面からソテーする。表面をこんがり焼いたら、水を少し入れてからフタをして、7~8分ほど中火で蒸し焼きに。ときどき様子を見て、火が通ったらフライパンから取り出し、しばらく冷ます。
⑤きのこと玉ねぎを炒め、調味料とヨーグルトを加える
食べやすい大きさに切ったきのこと、スライスした玉ねぎを、④のフライパンに入れて炒める。これにAの塩・ヨーグルト・味噌・昆布だしを加え、煮立ったところで味見をして、火を止める。煮詰めすぎるとヨーグルトが分離してしまうので注意。
⑥食べやすく切った④に、⑤のソースをかける
④のタコ糸をはずし、食べやすい大きさに切る。このとき、鶏肉に十分に火が通っていなかったら、ラップをふんわりかけてレンジで加熱する。
付け合わせ用のゆで野菜を添えた皿に盛りつけ、⑤のソースをかけてできあがり
きのこは水溶性の栄養素を豊富に含むため、水洗いすると大切な栄養素が溶け出してしまいます。購入したものをそのまま使いましょう。

きのことヨーグルト、さらに味噌という身近な3種の「菌」が揃った、最強菌活レシピ。みなさんもぜひ楽しみながら菌活に取り組んでみてくださいね。
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mihomiho

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