ワインとの相性バツグン!パン屋さんが教える「絶品バゲットバーガー」のレシピ

サンドイッチといえばランチというイメージですが、ワインと楽しむスタイルも相性抜群。そこで今回は、種類豊富なパンで人気を博す「ブーランジェリー ジャンゴ」さんおすすめの、ワインと合わせたいサンドイッチレシピをお届けします。

2016年7月23日 更新

ワインとの相性バツグン!

この記事は、三越伊勢丹が運営する、食メディア「FOODIE」の提供でお送りします。
これまで朝食や気軽なランチとして楽しまれることが多かったサンドイッチですが、近ごろは、ワインと楽しむスタイルに注目が集まっています。東京を中心に食事として楽しむパンを提案する実力派のパン屋さんが増えてきたことが背景になっているよう。 そこで今回は、種類豊富なパンで人気を博す『ブーランジェリー ジャンゴ』さんに、ワインに合わせたおすすめサンドイッチレシピを教えてもらいました。

『ブーランジェリー ジャンゴ』はサンドイッチのラインナップも充実!

練馬区江古田にある『ブーランジェリー ジャンゴ』。3~4人も入ればいっぱいという小さな店内に並ぶパンは70種類以上! あんパンや惣菜パンから、国産小麦100%のバゲット、バゲットトラディショナル、カンパーニュ、さらにはジャンボンフロマージュや自家製ポルケッタのパニーノなどのサンドイッチまで、ラインナップの幅広さに驚きます。 今回は店主の川本宗一郎さんに、シャンパーニュに合う一品を教えてもらいました。

川本さんが考える、パンとワインのマリアージュ

「今回はジャンクなイメージのハンバーガーと高級なシャンパーニュとの組み合わせを紹介します。ハンバーグとは言っても、牛肉100%のパテにはしっかり肉の香りとうまみがあるので、チーズや野菜を合わせてバゲットで作れば立派なご馳走になる。牛肉には赤ワインと思うかもしれませんが、ボディのあるリッチなシャンパーニュなら肉料理もしっかり受け止めてくれます。チーズや野菜の種類にはあまりこだわらず、余ったらサラダや付け合わせにするくらいの気持ちでお試しください」

川本さんが教える「バゲットハンバーガー」のレシピ

材料(1食分)

【今回、使ったバゲットはこちら】 バゲット 1本 200円(税込み)
バゲット 1/2本 牛肉 200g パン粉 20g  ※今回はブリオッシュをパン粉にしたものを使用 塩、こしょう 各適量 好みの野菜(レタス、トマト、タマネギ、ナスのソテー) 好みのチーズ(カマンベール、エメンタール) マヨネーズ、粒マスタード 各適量 ソース(a、b、cを合わせたもの) a.とんかつソース b.トマトケチャップ c.バルサミコ酢

作り方

1.ハンバーグを作る。牛肉に塩、こしょう、パン粉を加えてしっかりこねて成型し、フライパンで焼く。 2.バゲットに切れ目を入れて厚さを半分にし、下側にマヨネーズ、上側に粒マスタードをぬる。 3.バゲット(下側)に好みの野菜、ハンバーグ、チーズをのせてソースをかけ、バゲット(上側)でサンドする。
【川本さんのバゲットバーガーに合わせたいワイン】
<マイィ>ベリーズ ユナイテッド キングダム キュヴェ グランクリュ 5,400円(税込)
ピノ・ノワール75%、シャルドネ25%で造られ、4年の熟成を経たグラン・クリュ・シャンパーニュ。力強くエレガントでリッチ。グラン・クリュならではの果実味があり、余韻も深く長い。
取材協力 ブーランジェリー ジャンゴ 練馬区江古田にある人気ブーランジェリー。こだわりが詰まったパンが、バラエティ豊かに取り揃えられる。
※本記事に掲載された情報は、掲載日時点のものです。商品の情報は予告なく改定、変更させていただく場合がございます。 ※未成年の飲酒は、法律で禁止されています。
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