春の香りがふわっと広がる♪「豆ごはん」の基本レシピ

春になると出回るエンドウ豆を使った「豆ごはん」のレシピをご紹介します。豆と白米、塩というシンプルな組み合わせながら、豆の風味を存分に楽しめる春のごちそう・豆ごはん。この記事では、豆の下準備から炊き方のコツまで、豆ごはんをおいしく炊くためのコツを写真付きでお伝えします。

2020年3月25日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

ふっくら「豆ごはん」のレシピ(調理時間:10分)

Photo by muccinpurin

春になるとその季節ならではの野菜が出回りはじめますが、なかでもエンドウ豆を使った豆ごはんは、噛むほどに甘い風味を楽しむことができるこの時期だけのお楽しみ。

生の豆から炊き込むことで、豆の風味を存分に楽しめる豆ごはんの作り方をご紹介します。

材料(4~5人分)

Photo by muccinpurin

・エンドウ豆(さや付き)……150~200g
・白米……2合
・自然塩……小さじ1杯
・酒……大さじ1杯

おいしく作るためのポイント

1. 塩加減はややしっかりめに

塩と酒だけというシンプルな味付けの豆ごはんにおいて、塩加減はかなり重要なポイントになります。そのまま食べても満足感を得られるように、やや強めに塩味を付けるのがおいしく炊き上げるポイント。お米2合に対して小さじ1~1.5杯程度の塩加減がベストです。

今回は自然塩を使っていますが、精製塩を使う場合は塩味が強いため、量を減らして加えてください。

2. 豆は一緒に炊き込む

ごはんを炊いてから豆を混ぜるという方法もありますが、豆とごはんを一緒に炊くことで、豆の風味がごはんに移りおいしく炊きあがります。豆の色はややくすみますが、おいしい豆ごはんのために一緒に炊き込んでくださいね。

3. 主役の豆は新鮮なものを使用する!

Photo by muccinpurin

主役となる豆は新鮮なものを選びましょう。さやがピンとふっくらと張っているもの、緑色が鮮やかなものが新鮮な証拠なので参考にしてくださいね。

時間が経つとさやがしおれ、豆から芽が出てしまうので、買ったらなるべく早く調理するのがおすすめです。

4. さや付きの豆を買い、むいたらすぐに調理する

すでに豆がさやから取り出してあるものは豆が固くなっていることがあるので、さや付きのものを選ぶのがベストです。

さらに、豆はさやから取り出すとすぐに劣化がはじまるので、なるべく早く調理するようにしましょう。

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