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美容と妊活に役立つイチゴの栄養とお手軽レシピをご紹介!

春といえばやっぱりイチゴ!そのまま食べるのはもちろん、ケーキやタルトなどのスイーツにしてもおいしいですよね。真っ赤でかわいいイチゴには、女性に嬉しい栄養がたっぷり。今回はそんなイチゴの魅力に迫ります。簡単レシピもご紹介!

2016年7月5日 更新

イチゴってどんな果物?

真っ赤でかわいいバラ科の果実、イチゴ。酸味と甘みのバランスが取れたイチゴは、老若男女問わずみんな大好きなのではないでしょうか。
イチゴはクリスマス前からハウス栽培のものが、春には露地ものが出回ります。春は「いちご狩り」を楽しみにしているという人も多いのでは?
最近では品種改良により、実にさまざまなイチゴがあります。一部の旬が短いイチゴは3月下旬頃まで、その他多くのイチゴはだいたい5月頃までが旬です。また、ご家庭で家庭菜園気分で楽しめる鉢植えの野イチゴも人気です。

おいしいイチゴの選び方と保存法

イチゴを選ぶ際には、鮮やかな赤色で傷がなくみずみずしいものを選びましょう。ヘタの部分が乾きすぎず、緑色の濃いものが新鮮な証拠です。ツブツブがハッキリとしていることも大切!

保存にはちょっとしたコツがあります

イチゴを購入したあとはパックの上部についているビニールを取り、キッチンペーパーをそっとかぶせてビニール袋に入れ、冷蔵庫で保管しましょう。こうすると比較的キレイな状態で長持ちさせられます。

イチゴをおいしく食べるには?

イチゴを洗う際はヘタを付けたまま、まるごと優しく洗いましょう。水の中で優しく振るように洗うと、細かい汚れが取れます。
キレイに洗ったあとにヘタを切り落としましょう。切ってから洗うと、イチゴに豊富に含まれているビタミンCが流出してしまいます。ちょっとしたことですが、栄養素を効率よく摂取するためにも「洗ってから切る」を徹底しましょう。

イチゴの一番美味しい部分とは?

逆三角形のイチゴ。どこが一番甘くておいしいかご存知ですか?
同じひと粒のイチゴでも、実は部位によって糖度が異なります。花が咲いて果実ができる際に先からどんどん熟していくため、先端部分が一番糖度が高く(=甘く)なります。
イチゴをそのまま食べる際には、ヘタを持って先端からかじりつきたくなりますが、先端からではなくヘタに近い部分から食べてみて!そうすると口の中にイチゴの甘みが残り、いっそうおいしく感じられます。ヘタ側から食べれば、きっとイチゴのおいしさを堪能できますよ。

嬉しい栄養がいっぱいのイチゴ

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WRITER

國塩亜矢子

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