大人気!挟まないサンドイッチ「サンドらず」で簡単おしゃれなお弁当を作ろう!

おにぎらずに続いて、具をはさまず花束のように包む「サンドらず」がいま人気です。見た目もキュートで簡単に作れ、お弁当にもぴったりと話題に。その気になる作り方と皆さんのアイデアがつまったレシピをご紹介しますので、あなたも作ってみてはいかが?

「サンドらず」とは?

にぎらないおにぎり「おにぎらず」が話題となり、世間ではすっかり浸透していますが、次なるブームとして今度は、はさまないサンドイッチ「サンドらず」が大人気となっているのをご存じですか?

はさまない代わりにどうするかというと、パンに具材をのせて、くるくると巻くんです。見た目もおしゃれでかわいいし、お弁当に入れても見栄えがよく、インスタグラムでも投稿している方がたくさん!

もともとはiPhoneアプリ『お弁当食べたい』の作者、Ryoさんが考えた料理で、車で移動しながらランチをとるご主人のために、片手で食べやすいものと考案したのがサンドらずでした。

そんな「サンドらず」の、作り方やアイデアレシピをご紹介していきたいと思います!

作るのも食べるのもお手軽なサンドらず

サンドらずのいいところは、サンドイッチに比べて、食パン1枚だけで簡単に作れるということと、がぶっとかぶりついても中身が飛び出さないため食べやすいこと。まさに、作るときも食べるときも便利な、夢のような料理なんです!

また、普通のサンドイッチでは具材にすることがむずかしかった揚げ物なども、くるくるっと巻くだけなので簡単です。これなら、アレンジの幅もグッと広がりますね。

サンドらずの作り方

1.食パンの耳を落とす

まずは、食パンの耳を包丁で切り落としましょう。このとき、サンドイッチ用に発売されている、最初から耳のついていないものを使ってもOK!なるべく薄い、8枚切りなどを使うと、あとで巻きやすいですよ。

その食パンを、広げたラップの上に置きます。

2.レタスと具材を左上にのせる

次に、食パンの上に具材をのせていくのですが、具材としてレタスを使う場合は、最初にのせましょう。そうすることで、巻いたときに彩りが良くなりますよ。それから、左上に具材をのせます。あまりのせすぎると、あとで巻きにくくなってしまうので気をつけてくださいね。

3.ラップで包んで寝かせる

具材をのせたら、手巻き寿司の要領でくるくるっと巻いていきます。巻いたあとはすぐにラップを剥がすのではなく、きちんとなじむまで寝かせておきましょう。

寝かせるとき、冷蔵庫に入れてしまうと冷えすぎてしまうので、クーラーボックスや保冷バックなどに保冷剤と一緒に入れ、寝かすことをおすすめします。すぐに食べる場合でも、5分ほどは寝かせて、きちんとなじませてくださいね。

4.ワックスペーパーでくるんで完成!

寝かせたら、最後にワックスペーパーで包んで完成です。ワックスペーパーも、彩りのひとつ。ということで、きちんとこだわってみましょう。できあがったサンドらずをバスケットなどに入れれば、ピクニック気分に早変わり!サンドらずを持って、お散歩なんていかがですか?

サンドらずのコツをおさらい

具材は左上に寄せる

具材をきちんと寄せてのせることで、くるくるっとスムーズに巻くことができます。意外と重要なポイントかもしれませんね。

具材はのせすぎない

食パンの広さを見てしまうと、ついついたっぷりと具材をのせたくなりますが……そこはグッと我慢して、ほどよい量をのせましょう。やはり、巻きにくかったりはみ出したりすると、せっかくのサンドらずが台無しになってしまいます。

ラップで包んでから一度寝かせる

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