お弁当にぴったりの「ロールサンドイッチ」作り方とコツ!レシピも一緒にご紹介

ラップやホイルで食パンを巻いて作る「ロールサンドイッチ」は簡単なのにとってもおいしい!華やかでかわいいので、運動会やピクニックなどのお弁当にもおすすめです。今回は、失敗しないロールサンドイッチの作り方やコツなどまとめてご紹介します!

2017年5月28日 更新

最初にパンを伸ばす

巻いている最中にパンにひびが入ってしまうと、せっかくのロールサンドイッチが台なしです。パンを割らないためにも、事前に麺棒で両面をプレスしておくことが大切です。

パンを油分でコーティングする

サンドイッチを作ると、お昼には具材の水分がパンに染みて、パンがびちゃびちゃになっていた!ということはありませんか? せっかく作ったロールサンドイッチをびちゃびちゃにしないためにも、パンの表面にはバターやマーガリン、マヨネーズなどをまんべんなく塗って、パンをコーティングしましょう。

巻くときは具材は寄せる

巻くときには、具材をのせる位置も重要です。ロールサンドイッチでは、巻き終わりの部分にスペースを開けて具材をのせて巻いていきます。こうすることで、具材をパンからはみ出るのを防止できますよ。

作ったら冷蔵庫で一度なじませる

巻いたらすぐ食べるのではなく、ラップにくるんで冷蔵庫で30分以上冷やしましょう。こうすることでパンがよくなじみ、ラップをはずしても、パンの巻き終わりが剥がれることはありません。
▼サンドイッチの切り方は、こちらも参考に

前日の作りおきで冷凍もOK!

ロールサンドイッチは、上記のようなポイントをしっかり守れば、冷凍保存もできますよ。ただし、卵やじゃがいも、アボカドなどは大きな塊のままだと食感が変わってしまうこともあるようなので、よく潰してペースト状にするのがおすすめです。 また、きゅうりなどの野菜から出る水分が気になるようなら、食材をなるべく細かく切って塩もみしてくださいね。

冷凍ロールサンドイッチの解凍はどうやるの?

おいしく食べるためには、自然解凍するのが1番です。季節にもよりますが、目安は冷凍庫から出して4〜5時間後が食べごろです。食べたい時間を逆算して、冷凍庫から出しておくのがおすすめ。運動会やピクニックの日など、朝早起きしなくても前日に作っておけるので重宝しそうですね。

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