今年ブームかも!?家庭で作れる『ローチョコレート』のスイーツレシピ7選

最近、非加熱で作るローチョコレートが出回り始めました。ローチョコレートは原則として、砂糖や乳製品を使わず、甘味料もハチミツやメープルシロップを使って作るのでビーガン食品としても注目されています。家庭でも作れるレシピをご紹介します。

1.一番簡単なローチョコレートバー

溶かしたココナッツオイル120ccとローカカオパウダー(無ければ普通の無糖ココアパウダー)大さじ6、メープルシロップ大さじ4、塩少量をボールに入れ混ぜます。チョコレート型に入れ、フリーザーに15分入れます。食べるまで冷蔵庫に入れておきます。

2.ローチョコレートトリュフ

デーツ、細かく刻んだカカオ、柔らかくしたココナッツオイル、無糖カカオパウダー、塩、シナモン、カイエンペッパーをフードプロセッサーに入れ、パルスの機能を使いペースト状にします。手に薄く油をつけ、生地を小さなボールにし、カカオパウアーをまぶします。

デーツは生のものが無ければ、乾燥のものを熱湯に10分浸け、完全に乾かして使います。

3.ローチョコレートチーズケーキ

アーモンドを粗く刻み、デーツ、ココナッツオイル、塩を加えブレンダーかフードプロセッサーにかけ生地を作ります。型にパーチメント紙を敷き、生地を広げ押さえて平にし、冷蔵庫に入れておきます。アボカド、ココナッツオイル、生のカカオパウダー、塩、ハチミツをブレンダーの高速で回し滑らかにします。型に入れ、フリーザーで1時間固めてから冷蔵庫に移して冷やします。

4.本格派のローチョコレート

カカオバターを小さく切ります。
55℃のお湯を用意します。カカオバターを小さなメタル製のボールに入れ、55℃のお湯で湯煎にします。カカオバターを違うグラスかメタルボールに移します。カカオパウダーを入れ、手でカカオバターと完全に混ぜ合わせます。生のはちみつと塩を加え、手でよく混ぜ滑らかにします。(チョコレートが固くなりすぎれば、再度55℃のお湯で湯煎にします。)
フレーバーをつけたい場合は、この時点で生地を分け、好きなフレーバーをつけます。
チョコレートを型に入れるか、または板チョコ状にし、ナッツやドライフルーツをお好みで入れます。

55℃の温度はとても大切で、これ以上でもこれ以下の温度でもうまく出来ないそうです。

5.ローチョコレートバナナピーナッツバタータルト

デーツ、生アーモンド、生カカオパウダーをフードプロセッサーで回し、ココナッツオイルを塗ったタルト型の底と側面に押させて入れ、フリーザーで固めます。
一晩水に浸けたカシューナッツ、よく熟れたバナナ、デーツ、溶かしたココナッツオイル、ピーナッツバター、生カカオパウダー、塩をフードプロセッサーで回しタルト型に入れ、フリーザーに入れ固めます。

6.ローチョコレートプディング

バナナ、アボカド、生アーモンドバター、生カカオパウダー、バニラエッセンス、海塩をフードプロセッサーで回して滑らかにします。器に入れ冷蔵庫で1時間程度冷やします。ココナッツホイップクリーム、ローストしたヘーゼルナッツ、ラズベリージャム、ザクロの実等をトッピングします。一日以内に食べ切ります。

バナナ、アボカド共、あまり熟れすぎたものはこのレシピには適しません。

7.ローチョコレートアーモンドバターファッジ

デーツ、生のカカオパウダー、カシューナッツ、ヘーゼルナッツをフードプロセッサーで回します。生地を型の底に敷き、指で押さえておきます。生のアーモンドをフードプロセッサーで回し、ピーナッツバター状にします。バナナ、好みの甘味料(ハチミツ、メープルシロップ、アガベネクター等)、ココナッツオイル、生のカカオパウダーを加え滑らかなクリーム状にし、デーツの生地の上に入れます。ラップをかけ、冷蔵庫で30分冷やします。生のカカオパウダーをふります。

*生のアーモンドをピーナッツバター状にするのは、長い時間がかかります。フードプロセッサーを回しすぎにならない様に1分置きに停止させます。この工程を省くには、あらかじめ生のアーモンドバターを使う方法もあります。
おわりに
ダークチョコレートが健康にいいと言われていますが、このローチョコレートも自然の原料で作られ身体に優しく、加熱処理がされないので、栄養も多いと注目され始めている様です。市販もされていますが、家庭でも是非、作ってみて下さい。

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