今年ブームかも!?家庭で作れる『ローチョコレート』のスイーツレシピ7選

最近、非加熱で作るローチョコレートが出回り始めました。ローチョコレートは原則として、砂糖や乳製品を使わず、甘味料もハチミツやメープルシロップを使って作るのでビーガン食品としても注目されています。家庭でも作れるレシピをご紹介します。

2016年10月18日 更新

ライター : TK

海外に住んでいるので外国のレシピをメインに記事を書いています!

1.一番簡単なローチョコレートバー

溶かしたココナッツオイル120ccとローカカオパウダー(無ければ普通の無糖ココアパウダー)大さじ6、メープルシロップ大さじ4、塩少量をボールに入れ混ぜます。チョコレート型に入れ、フリーザーに15分入れます。食べるまで冷蔵庫に入れておきます。

2.ローチョコレートトリュフ

デーツ、細かく刻んだカカオ、柔らかくしたココナッツオイル、無糖カカオパウダー、塩、シナモン、カイエンペッパーをフードプロセッサーに入れ、パルスの機能を使いペースト状にします。手に薄く油をつけ、生地を小さなボールにし、カカオパウアーをまぶします。 デーツは生のものが無ければ、乾燥のものを熱湯に10分浸け、完全に乾かして使います。

3.ローチョコレートチーズケーキ

アーモンドを粗く刻み、デーツ、ココナッツオイル、塩を加えブレンダーかフードプロセッサーにかけ生地を作ります。型にパーチメント紙を敷き、生地を広げ押さえて平にし、冷蔵庫に入れておきます。アボカド、ココナッツオイル、生のカカオパウダー、塩、ハチミツをブレンダーの高速で回し滑らかにします。型に入れ、フリーザーで1時間固めてから冷蔵庫に移して冷やします。

4.本格派のローチョコレート

カカオバターを小さく切ります。 55℃のお湯を用意します。カカオバターを小さなメタル製のボールに入れ、55℃のお湯で湯煎にします。カカオバターを違うグラスかメタルボールに移します。カカオパウダーを入れ、手でカカオバターと完全に混ぜ合わせます。生のはちみつと塩を加え、手でよく混ぜ滑らかにします。(チョコレートが固くなりすぎれば、再度55℃のお湯で湯煎にします。) フレーバーをつけたい場合は、この時点で生地を分け、好きなフレーバーをつけます。 チョコレートを型に入れるか、または板チョコ状にし、ナッツやドライフルーツをお好みで入れます。 55℃の温度はとても大切で、これ以上でもこれ以下の温度でもうまく出来ないそうです。

5.ローチョコレートバナナピーナッツバタータルト

デーツ、生アーモンド、生カカオパウダーをフードプロセッサーで回し、ココナッツオイルを塗ったタルト型の底と側面に押させて入れ、フリーザーで固めます。 一晩水に浸けたカシューナッツ、よく熟れたバナナ、デーツ、溶かしたココナッツオイル、ピーナッツバター、生カカオパウダー、塩をフードプロセッサーで回しタルト型に入れ、フリーザーに入れ固めます。

6.ローチョコレートプディング

バナナ、アボカド、生アーモンドバター、生カカオパウダー、バニラエッセンス、海塩をフードプロセッサーで回して滑らかにします。器に入れ冷蔵庫で1時間程度冷やします。ココナッツホイップクリーム、ローストしたヘーゼルナッツ、ラズベリージャム、ザクロの実等をトッピングします。一日以内に食べ切ります。 バナナ、アボカド共、あまり熟れすぎたものはこのレシピには適しません。

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